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仕事を終え少しだけ寝て起きたら

知らない場所にいた

 

ど__kだこo,q&@<…

声も上手く出せない

話せない

そんな不安が、徐々に俺を苦しめていく

 

…(とりあえず進もう…)

不思議な所だ

空気は薄く、石像がたくさんあって…

誰かしらがこちらを見ているような感覚に溺れているようで

生まれて初めて、怖いと思った

 

…(どこまで続くんだろ…)

 

(もう一時間ぐらい歩いてると思うんだけど…)

腕に着けていた時計の針は止まり

外の光も射し込まないこの空間を歩き続けるこの状況で

「…少し懐かしいな」と、場違い感満載な感想を出してしまった

 


…ą…

 

(誰かい______..)

 

 

(…は…?)

なんでこんなところに

 

…あれ、名前が…

思い出せない

大切な存在のハズだ、この子を守るためだけに…俺は

人生を捨てたハズだったのに、

 

…久š$ぶ&@ね、お兄tゃん

 

僕<、ず:@待_=?'だよ

わからない

怖い

誰なんだ、おまえ…

思い出せない…!!!!

 

ずうっと独りで待ってたのに

 

僕を置いて、何してたの?

 

…ぇ…

 

…そんな人だとは思わなかった

 

…ぁ、まって…

 

だいっきらい

さっきまでノイズがかかったように喋っていたコイツは、

急にハッキリと、しかも俺が一番聴きたくない事を言った

 

見た目は弱々しく、まるで女性のよう

 

…ぁ…いや…

優しく、どこか儚げな笑顔は、普通なら「綺麗」だと思うだろう

でも今は、そんなコイツが、とにかく怖くてしょうがなかった

 

もうおまえのこといらないから

 

…じゃあね

 

…ッ…ぁ、いやだ…やだッ…!

そんな抵抗に聞く耳も持たず、

コイツは

俺を取り込んだ

奏魔

お兄ちゃん!!

イヌホオズキ

ッはぁッ…は、ぁ…

イヌホオズキ

……夢…?

奏魔

大丈夫…?

奏魔

すごい魘されてたけど…

イヌホオズキ

…あ、あぁ…うん、平気

イヌホオズキ

ごめんな、勉強…してただろうに

奏魔

えっ何でわかったの…??

イヌホオズキ

右手の小指下、黒くなってる

奏魔

あっほんとだ…

奏魔

…でも別に全然平気

奏魔

一通り終わらせたからお兄ちゃんの部屋来ただけだよ

イヌホオズキ

…そっか

奏魔

…水、取ってくるね

イヌホオズキ

…ありがと

俺、上手く笑えてたかな

奏魔は勘が鋭いから分かってそうだけど

…また、不安にさせたかな

イヌホオズキ

…お兄ちゃん失格じゃん…

u

スクロールorタップお疲れ様でした、面白かったらわたしも嬉しい限りです

u

この場をお借りして言うのもなんですが、ここでしか言えないので少しでも読んでくれると嬉しいです

u

地震怖くないですか???

u

鹿児島ら辺の方大丈夫なんでしょうか…寝れてますか…??

u

とにかくいつ来ても逃げる準備だけ怠らずに…‼😼

u

南海トラフとか地震とか、自然に逆らう事なんて天からの罰が怖くて出来ませんけど…

u

わたしたち逃げることしかできないので、とにかくがんばって生きましょ😺

u

何様だおまえみたいに思うかもしれないんですけど、ありがた迷惑かもしれないけど‼

u

とにかく心配なので、この場をお借りして言わせてもらいました🙇‍♀️

u

あと今回の61話でイヌホオズキさん奏魔に取り憑かれましたね

u

結構大事!です!

u

それじゃあほんとにお気をつけて‼

u

またね‼

『許さないから』

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