テラーノベル
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保科
亜白
小此木
保科
部下に鳴海との初デートの件を 最初から最後まで聞かれてしまい、 保科は右手で顔を覆った。
保科
小此木
保科
すぐに冷静さを取り戻した保科が 顔を覆っていた右手を下ろし小此木に向かって頭を下げる。
亜白
無言だった亜白も 小此木に向かって頭を下げた。
小此木
小此木
保科
亜白
小此木
小此木
保科
小此木からの思わぬ申し出に保科は 目を丸くした。
小此木
保科
小此木
グッと拳を握りながら力強く言う小此木。
保科
亜白
保科
小此木
保科
小此木
三人の間に和やかな空気が流れる。
小此木
保科
小此木
保科
小此木
保科が亜白と座っているベンチの空いている左側をポンポンと叩く。 それを見て小此木がパアアと効果音が聞こえてきそうなほど喜んで保科の左隣に座った。 それから、保科・亜白・小此木の三人による女子会(?)が始まったのだった。
一方その頃、
ぞくっ
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
鳴海は任務中に謎の寒気に襲われたとか。
コメント
7件
保科副隊長、その女子会混ぜt((殴
その女子会、私もついでに混ぜてください(?)