ふぁあとあくびを出す
ふかふかのソファで寝てたみたいだ
寝ぼけた頭で、何でこうなったか思いだす
ゆうり
あれ、わたし…
ゆうり
そうだ!わたし拾われたんだ…
ゆうり
(伯父さんから逃げて…倒れているところを)
ゆうり
(女の子に、みさー)
突然ドアの開く音がする
ガチャッ
ミサキ
あら、もう大丈夫なの?
ゆうり
みさきさん!
咄嗟に口を抑える
ミサキ
大丈夫?まだ休んでいた方が…
ゆうり
いっいえ、大丈夫です
癖で口を咄嗟に抑えたから体調を心配されたようだ
こんな、お嬢様で、わたしとは、
違う世界の人に話しかけるなんて恐れ多い
ミサキ
そう?何かあったら言ってね
ミサキ
食事の準備をしているからそこにいてね
ゆうり
はぃ
ミサキはキッチンに向かうため踵を返す
ドアノブに手をかざし振り返って、自分をみる
ミサキ
お風呂沸かしてるから食事が終わったら
入りましょう
入りましょう
ミサキ
一緒に♡
ゆうり
えっ
ドアがパタンと閉まる
ゆうり
何だったんだ今の……
急に顔が熱くなる
ゆうり
(なんか恥ずかしぃよぉ)
食事が終わり、お風呂に入る
ミサキ
は~い♡ちゃんとしっかり洗おうね〜
ゆうり
あのっ何でミサキさんも裸なんですか…?
ミサキ
あら、言ったじゃない。一緒に入るって
ゆうり
えっでも
(冗談かと……)
(冗談かと……)
ミサキ
もしかして嫌?
シャワーで温めてくれながら云う
ゆうり
いいえ!そんなことは…
ゆうり
少し…恥ずかしくて…
ゆうり
(顔が熱い)
ミサキ
ふふっ恥ずかしいよね。自分の身体を人に見せるんなんて
ミサキ
まっ!今はあなたを綺麗にすることが大事よ!
ゆうり
(今の肯定の流れは…?)
ミサキ
さぁ!洗うわよ!
ゆうり
えぇっ
髪の毛にシャワーをあてられ濡れる
いい匂いのシャンプーでゴシゴシと洗われ
身体まで洗われだす
今の私の視界は
みさきさんの美しい髪
陶器のように白く、すべすべな肌
何より目の前には大きく揺れる胸!
ゆうり
(見ちゃいけない気が)
ゆうり
んぅ!?
ゆうり
あの、胸は洗わなくても!
ミサキ
しっかり洗うためよ
それに女の子同士だし良いじゃない
それに女の子同士だし良いじゃない
ゆうり
(でもっ!触られると変な気持ちに…)
執拗に胸を触られて体がビクビク震えだした
ゆうり
んっあっ///あのぅ
ミサキ
あら、こしょばかった?
綺麗な顔で笑われる
ゆうり
うぐぅ
ミサキ
あとはここだけね
ゆうり
ん?!
ゆうり
(わたしの大事なところが!!)
みさきさんは長い指でわたしの秘所を洗い出す
ゆうり
あのっ!うっんっあんッ
ゆうり
(くすぐったい///)
ミサキ
イイ声…
ゆうり
自分で洗いますから!
ゆうり
洗いますから!
ゆうり
大丈夫ですって、ふあっ、
ミサキ
ふふふしっかり洗わなくちゃね♡
ゆうり
(いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ)






