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快晴くん🌌@垢を変えた
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コメント
3件
続き待ってました! 最ッッッ高👍 深夜でも全然ウェルカムよ💕
**みぅ🤍🥀:** 逃げる準備…決意が伝わってきて切なかったよ🥀 日記で過去を振り返るシーン、写真を破るところは特に胸が痛んだ。「踏みとどまる資格なんてない」って言葉に、さとみの覚悟と後悔が詰まってたな… そんな中で、怖いって素直に言える関係、そしてころんの笑顔に全てを捧げられる想いが響いたよ。次回、気になるね。
俺は、ころんと逃げるために準備を始めた
さとみ
さとみ
さとみ
財布
護身用のナイフ
携帯
ゲーム機
自分の頭に思い浮かんだものを、
小さなカバンの中に詰めれるだけ詰めた
さとみ
さとみ
さとみ
ふいに、あるものが目に入った
さとみ
さとみ
日記帳だった
俺は、よくその日にあったことを日記に記していた
さとみ
◯月×日 今日は、土砂降りの雨だった。 天気予報では晴れって言ってたのに… てかこのあと気づいたんだけど、見た天気予報録画だった。俺バカすぎじゃね?
△月◯日 ころんと遊んだ。最近、あんまゲームしてなかったから思いっきり遊んだ。昔やってたゲームとか、懐かしいやつ色々。
×月×日 ころんの様子が変。目の下にくまができてた。なんでだろ
さとみ
俺は、おそらくころんの変化に気づいていた。
もし、俺があの時、
少しでも気をかけていれば
ころんはこんなことにならなかった
そんなことを考えていると
日記帳の間から何かが滑り落ちた
さとみ
見てみると
笑ってる幼いころんと俺、
そして、
他の幼馴染たち
俺は、一瞬だけ心が痛んだ
首を横に振って、
写真を日記帳ごと破った。
俺に、踏みとどまる資格なんてない。
そう思いながら破り捨てた“それ”を
ゴミ箱に投げ捨てた
さとみ
ころん
ころん
さとみ
俺たちはこれから全てを捨てる
そのことが、だんだんと現実味を帯びてきた
手が震える
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころんは少し笑った
こんな状況なのに
本当は、ころんも怖いはずなのに
だから、
俺はその顔を見た瞬間
こいつのためなら全てを捨てれると思った
深夜にすみません
あとなんか意味不明な話になっちゃった
許して
次回、♡50