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おとうふとうふ
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青嵐
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コメント
7件
全く駄作じゃないです!!この快人と新一の甘々な感じ最高です!!

全部見させていただきました。お世辞とかほんとにそういうのじゃありません。一言言わせてください。初心者ってなんだっけ
駄、、、作、、、?え、どこが?神ですやん、、、!
いつものモーニングルーティン ミステリー小説を片手にコーヒーを飲む。 俺の優雅な朝…
ドタンッ!!バタバタッ
新一
俺の優雅な… ガシャンッ!ドンッ
新一
ガチャッ!ドタドタドタッ!!
快斗
新一
快斗
新一
ったく、人のせいにしやがって…
快斗
新一
快斗
新一
快斗
新一
快斗
新一
快斗
新一
快斗
新一
ガチャッ
新一
主
主
主
主
新一
それはそうだ。 今は1月。 普通ならこんな凍えるような寒さの中、こんな夜中に出歩いているやつは俺ぐらいだろう。
新一
俺は連続殺人事件で警察署にかり出されていた。 そしてようやく犯人を突き止め、刑事たちと共に犯人を追い詰めていた。 その最中に怪我をしたのだ。 別に犯人に逆上されたとかではなくて、自分で勝手に負ってしまっただけだ。 …ただ思った以上に出血がひどかったようで、貧血でふらついてしまっていた。 今日は快斗も友人の付き合いで遅かったはずだ。
新一
新一
思ったよりひどいな…。 明日は大学行こうと思ってたのに…
快斗
新一
快斗
新一
快斗
俯いたまま動かなくなっちまった…
新一
快斗
新一
快斗
新一
快斗
快斗
新一
快斗
快斗はいつも、俺が怪我をして帰ってくるとこうしてギャーギャー騒ぐ。 俺の怪我を見て、騒いで、心配して、手当てして、そして怒る。 でも、俺はそれが嬉しい。
快斗
新一
誰かに心配されて、その誰かが自分を想って怒ってくれるのは悪くない。
新一
快斗
新一
快斗
快斗はそう言って、俺を優しく抱きしめた。
快斗
新一
快斗
新一
全身を包み込む快斗のにおい。 安心する、とても落ち着くにおいだ。
快斗
新一
快斗
そう言ってキッチンに向う快斗を見送りながら、俺は今あるこの幸せを噛みしめるのだった。