あの日から月日が経った
yan
ようやくベッドから降りれるようになったよ…
jpp
まじで、ベッド生活きつかったなぁ…
dnq
でも、外には出れないからベッドにいるしかないけどね!!
yan
んー、ちょっと病院内歩いてくる!
sv
おぉ、気をつけて〜
yan
はーい
病院内を歩いたところで
特にしたいことはない
ただぼーっと歩いてるだけ
yan
早く退院出来ないかな…
yan
ずっと、ベッドの上はきついって…
なんて、独り言を呟いていた
その時
ドンッ
yan
うわっ!!
yan
っ…いたた…
??
っ…ご、ごめんなさい、
yan
いえ…こちらこ…そ、(上向
上を向くと、そこには
とても綺麗な人が立っていた
ttnが言っていた特徴と全て当てはまっていた
??
えっと…大丈夫…ですか、?
yan
は、はい…すみません
??
…いえ
yan
……
その人はとても寂しそうな顔をしていた
??
で、では…
yan
…はい
そう言って、俺は再び病室へ戻った
??
…元気そうでよかった…
et
yanくん…
yan
っ?!(振返
俺を呼ぶ声が聞こえた
さっきの人と同じ声
どこか落ち着いて、どこか懐かしい
でも、後ろを向いても
誰もいなかった
yan
気の…せいか、?
yan
…はぁ、寝ぼけてたのかな…
私はみんなのお見舞いに行こうとしていた
みんなが寝てるであろう時間にしたが
やっぱり入るのは気まずい
et
…思い出してくれないかな、
なんて、呟いていると
ドンッ
yan
うわっ!!
yan
っ…いてて…
et
っ…ご、ごめんなさい、
その一言で気づいた
この声は、yanくんだ
et
っ……
yan
いえ…こちらこ…そ、(上向
et
(ビクッ
yan君と目が合った
yan君からは前とは違う目を向けられた
この目が私は嫌いだった
まるで、私に赤の他人のような目を向ける
mf君と見つめあった時と同じだ
怖くて、悲しくて、私の心を痛ませる
et
えっと…大丈夫…ですか、?
yan
は、はい…すみません
et
…いえ
yan
……
妙に距離を感じて
本当に私のことを覚えてないんだって
実感させられた
et
で、では…
yan
…はい
ここで、私とyan君は別れを告げた
et
…元気そうでよかった…
et
yanくん…
私はそう言うと早足でこの場を後にした
お見舞いなんて場合ではなかったから
et
(早く…思い出してッ…)






