テラーノベル
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私は、瑠菜。 中学1年生。私のお母さんは、小学6年生の時に病気で亡くなった。 その時からは、お父さんと2人で暮らしている。
瑠菜
お父さん
瑠菜
今日は、初めての学校。
先生
みんな
中休み
瑠菜
友達
そして、瑠菜は友達がたくさん増えた。 家に帰ると、お父さんがお母さんの部屋の整理をしていた。
瑠菜
お父さん
瑠菜
私とお父さんは、いろんなものを見つけた。 お母さんのお気に入りの本。 私が小さいときに書いた手紙 沢山あった。
瑠菜
すると、私は手紙のようなものを見つけた。
瑠菜
瑠菜へ 瑠菜、あなたの中学生の姿見たかったな。学校は、楽しい? お母さんらしいことできなくてごめんね。 もっと沢山話したかった。 一緒にお出かけしたかった。 ずーっと家族で過ごしたかった。 こんな弱気になったらダメだよね。 瑠菜、お父さんのこと任せたよ。お父さん、料理できないから教えてあげてね。 本当は、もっと生きたかった。 お母さんの分まで生きて、楽しんで! ずっと天国で見てるよ。 大好き! 今までありがとう。 お母さんより
瑠菜
瑠菜
瑠菜
コメント
2件
◤アリバスエイそら推しひめさん、もう、この話を作った人は やめたらしいですよ。
感動!お互いフォローしませんか?