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えさん、こんにちは!みぅです🤍 第2話、読み終わりました〜💭 もうね、文化祭のシーンが爽やかすぎて、思わずにやけちゃいました🥺 「君といるとすごく楽しいんだ」って松倉くんの言葉、めっちゃ刺さりました…! 素直で真っ直ぐな気持ちが伝わってきて、琴音ちゃんのドキドキが自分のことみたいに感じられたよ🌙 デートの約束、この先どうなるんだろう…って静かに続きを待ってます✨
次の日
教室に入ると、松倉くんが私を見つけて手を振った。
松倉海斗
その笑顔を見ただけで、朝から胸がドキドキする。
昼休みになると、松倉くんが席までやって来た。
松倉海斗
突然の誘いに思わず固まる。
琴音
松倉海斗
少し照れながら笑う松倉くん。
もちろん断る理由なんてない。
琴音
そう答えると、松倉くんは嬉しそうに笑った。
そして迎えた文化祭当日。
待ち合わせ場所へ向かうと、松倉くんが先に来ていた。
松倉海斗
手を振る姿がかっこよくて、思わず見とれてしまう。
二人でお化け屋敷に入ったり、クレープを食べたりして楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
帰る前、校舎の屋上へ行くと夕日が空をオレンジ色に染めていた。
松倉海斗
松倉くんが隣で呟く。
琴音
すると松倉くんは少し真剣な顔になった。
松倉海斗
ドキッ。
松倉海斗
胸の鼓動が速くなる。
松倉海斗
その言葉に顔が熱くなる。
すると突然、
松倉海斗
松倉くんが照れながら聞いてきた。
私は大きく頷いた。
琴音
その瞬間、松倉くんは安心したように笑った。
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