ユン・ラン
何この曲?

ユン・ラン
⋯⋯え?脱落者?

390
おいゲームは、まだしてないだろ?

【私達が混乱してる中豚の貯金箱には、お金が増え参加人数は、95名と表示された】
【だけど理由は、すぐに分かった⋯トイレで殺し合いがあったらしい⋯】
390
まじかよ⋯

ユン・ラン
トイレで5人も死んだの⋯⋯

プレイヤー
みなさん!急いで集まってください!人数を数えましょう!

ユン・ラン
おじさん達私達も人数を数えたほうがいいよ

390
あ、あぁ、そうだな

388
皆さん!こっちに集まってください

【そうしてマルとバツで人数を数えマルが3人バツが2人死んだ事がわかった】
ユン・ラン
じゃ、明日は、バツ派が有利だね

001
えぇ、これなら明日でられますね

390
えぇ!一票差ででられます!

ユン・ラン
よ、良かった

【そう安堵していると就寝のアナウンスが入り他のプレイヤーが布団に入る中私達は、少しの間話し合っていた】
390
デホ、マルのやつらは、何してる

388
怪しい動きが見られます⋯⋯作戦会議をしているようです

390
は!どうせ明日投票したら負けなんだから

390
今更そんな事したっておしまいなんだよ⋯!

ユン・ラン
でも、大丈夫かな?トイレでも凄かったらしいし

456
⋯⋯明かりが消えたら向こうから攻撃してくるでしょう⋯

007
え?⋯ほんとですか

ユン・ラン
あ、そっか⋯私達を殺せば投票も勝って賞金も貯まる一石二鳥じゃん!

456
そういうことです

007
じゃあ、どうするんです?

001
⋯⋯先に攻撃しましょう

001
向こうは、再投票を待ってるだけだと思ってるでしょう

ユン・ラン
確かに⋯それを逆手に取ってこっちから攻撃すれば!

001
えぇ、こちらが勝てるかもしれません

388
確かに⋯女性と年配の方が多いから攻撃されたら不利になります

ユン・ラン
なら、奇襲した方が勝算が高いね

388
はい!だかr⋯

456
それは、駄目です!

001
⋯でも、まずは、ここからでないと

001
ギフンさんも言ってたでしょう?もう落ち着いて動くときは、過ぎたと

456
とはいえプレイヤー同士で殺し合うわけにわけには、いきません!

456
それは、奴らの思うツボです

ユン・ラン
奴ら?

456
俺達を監視している奴らです⋯⋯戦う相手は、プレイヤーじゃなくてそいつらです

388
⋯そいつらって何処にいるんですか?

456
⋯この上です

456
階段を登るとゲームを管理する奴らがいる施設があります

456
そいつらを殺せば俺達が勝てます

001
⋯⋯どう戦うんです?

ユン・ラン
そうだよ⋯あいつらは、銃を持ってるんだよ?

456
⋯⋯俺達も銃で戦います

390
銃は、何処に?

456
奪えばいい⋯

001
危険すぎます⋯

001
銃を何丁か奪えたとしても向こうのほうが圧倒的に人数が多い

ユン・ラン
確かに勝算があるのかもわからない

456
いや、奇襲すれば勝ち目がある

456
さすがにあいつらもこちらが先に攻撃するとは、想像しないでしょうから

456
⋯⋯これがこのゲームを完全に終わらせることができる最後のチャンスなんです⋯!

001
⋯⋯わかりました⋯銃をどう奪いますか?

456
今日の夜争いが起きたらチャンスが来るはずです⋯

ユン・ラン
なら、その時に

456
あぁ

456
だから皆さん消灯したらベッドの下に隠れてください争いが終わったらでてきてください

001
⋯わかりました

ユン・ラン
おけ⋯

390
⋯それじゃ皆さんベッドに戻りましょうか

ユン・ラン
うん

ユン・ラン
⋯⋯(大丈夫⋯このままベッドの下に入ればいい)

プレイヤー
オラァ!!

プレイヤー
キャー!!

ユン・ラン
ツ⋯⋯

【プレイヤー同士の殺し合いが始まったたがそう長は、続かず仮面達が制圧しに来た】
ユン・ラン
ツ⋯⋯!

ユン・ラン
仮面の奴ら何してるんだろ⋯そういえばおじさん⋯脱落者を確認するためにスキャンをするっていってたなそれかな?

【そんな事を思っていると三角の面のやつらとの攻撃が開始された⋯だが数分で三角のやつらは、制圧された】
456
狙撃中止!狙撃をやめてください!

ユン・ラン
あ⋯⋯お、終わった?

390
手を挙げろ!

【どうやら、四角の面をかぶった人が逃げ遅れ捕まったらしい】
ユン・ラン
⋯⋯⋯

390
お嬢ちゃん⋯マスク達の銃弾を集めてきてくれるか?

ユン・ラン
わ、わかった

【数分後かなりの数の銃弾を集めたするとおじさん達は、こんな事をいい始めた】
456
俺達は、この上にあるマスクの奴らがいる本部に行くつもりです!

456
銃が使えて一緒に行きたい人は、前に出てください⋯

【そうすると何人かは、賛成し一緒について行ってくれるみたいだった】
ユン・ラン
⋯⋯私も銃が使えたらな⋯

001
⋯いえ、貴方は、幼い⋯銃が使えても連れては、行きませんよ

ユン・ラン
⋯⋯そっか⋯

456
それでは、皆さん行きますよ!

390
あぁ!

ユン・ラン
⋯あ!おじさん待って!

ユン・ラン
えっと⋯

456
どうした?

456
⋯⋯悪いけど一緒に連れて行くことは⋯

ユン・ラン
違う!⋯そんなの⋯分かってる⋯だからこれ⋯

【そして私は、ご信用である指輪型の刃物をおじさんに渡した】
456
これは?

ユン・ラン
指輪型の刃物⋯ここのスイッチを押すと刃物が出てくるの⋯⋯多分役に立つと思う

456
⋯⋯ありがとう

ユン・ラン
⋯⋯!うん!(ニコ

001
それじゃ、ギフンさん⋯行きましょう

456
はい

ユン・ラン
おじさん達大丈夫かな?

222
大丈夫だよ⋯きっと

ユン・ラン
⋯なら、いいんだけど⋯⋯

ユン・ラン
⋯?!

388
はぁ⋯はぁ⋯

ユン・ラン
デホのお兄さん!

388
あ、あの仮面の⋯ポケットに弾丸があるので集めてください⋯

ユン・ラン
え?

388
いいから、急いで!

ユン・ラン
わ、わかった!

【デホのお兄さんに言われるまま私達は、弾丸を集め】
ユン・ラン
はい、これで全部だよ

388
あ、ありがとう

ユン・ラン
⋯ねぇ、大丈夫?

388
あ、あぁ⋯⋯大丈夫だよ⋯

【そうするとデホのお兄さんは、部屋を出ていことうとしたが銃声が響きお兄さんの足が止まった】
ユン・ラン
お兄さん?

388
はッ⋯はッ⋯⋯

ユン・ラン
ちょっと!お兄さん大丈夫?!

ユン・ラン
その弾丸もっていかなくちゃなんでしょ?!

388
む、無理だ⋯

ユン・ラン
え?

388
俺には、無理だ

ユン・ラン
な、何言って⋯

【そうするとお兄さんは、逃げるようにベッドの端に隠れた】
ユン・ラン
ちょっと!お兄さん!

388
お、俺には、無理だ⋯怖い⋯怖い⋯ブツブツ

ユン・ラン
ッ⋯!この意気地なし!もういい!私が行ってくる!

222
だ、駄目だよ!

ユン・ラン
でも!

222
ランちゃん!

ユン・ラン
⋯!(ビク

222
子供が行くのは、危険すぎる

ユン・ラン
で、でも⋯

【そうしてお姉さんと言い合っていると120番のお姉さんがやってきた弾丸が来なくて様子を見に来たみたいだ】
120
はぁ⋯はぁ⋯デホさんは!

ユン・ラン
⋯⋯!こっちだよ!

120
デホさん!ここで何をしているんですか!弾丸は?!

388
ひツ!ご、ごめんなさツ

ユン・ラン
お姉さん弾丸は、こっちだよ

120
⋯!ありがとう⋯

【弾丸を120番お姉さんに渡し一安心と思った瞬間大きいドアが開き仮面の男達が入ってきた】
ユン・ラン
⋯⋯!

120
ツ⋯⋯

120
(銃を構え)

ユン・ラン
お姉さん!

120
⋯⋯!なに?

ユン・ラン
ここで反撃したら殺されるだけだよ銃を隠してその後にまた制圧したほうがいい

120
でも⋯

ユン・ラン
あんな人数に一人で立ち向かったところで何になるの!

120
⋯⋯わかった

ユン・ラン
⋯銃は、布団の中に隠しておこ⋯

120
そうね⋯それじゃなにきr⋯

△
何をしている

ユン・ラン
⋯⋯ツ!

120
⋯⋯

△
そこをどけ⋯

120
⋯⋯

△
どけ⋯(銃を構え

120
ツ⋯⋯

△
⋯⋯弾丸は、これだけか⋯

120
そう⋯

△
⋯⋯

△
『弾丸と銃を回収しました』

ユン・ラン
⋯⋯クソツ

△
⋯ゼロ番

ユン・ラン
何⋯

△
指輪を出せ

ユン・ラン
おじさんに渡したからない

△
⋯⋯(腕を引っ張り

ユン・ラン
いたッ!離してよ!

120
ちょっと!子供相手よ!

△
⋯⋯

△
『指輪がありません』

ユン・ラン
⋯⋯心)(⋯⋯無線機で色々情報交換してるんだ⋯)

【そう思っていると仮面達は、ドアの前に集まると脱落者が発表されただが最後に呼ばれる番号に私は、絶句した】
ユン・ラン
⋯⋯え?

120
⋯!ギフンさん⋯

ユン・ラン
⋯⋯心)(嘘でしょ⋯おじさん達が死んだ⋯?)

ユン・ラン
ッ⋯⋯嘘だ⋯そんな⋯

222
あ⋯⋯なんで⋯

□
皆さん混乱していると思われますが今回の事件につきまして我々もゲーム実行について話し合いが必要なため明日またゲームについてのお話をいたします

プレイヤー
ま、待ってください!こんな人殺しと同じ部屋なんていたくありません!

プレイヤー
そうです!私達だけでも違う部屋でねさせてください!

□
申し訳ありませんがゲームを公平に行うためそれは、できません

□
しかし、また今回の騒動のように問題をおかしたプレイヤーは、即座に脱落となりますのでご注意ください

ユン・ラン
⋯⋯⋯

222
ランちゃん⋯大丈夫?

ユン・ラン
うん⋯⋯今日は、もう寝るね

222
⋯分かったゆっくり休んでね

ユン・ラン
⋯⋯うん
