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五感消失物語

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五感消失物語

3 - 第3話

♥

851

2024年01月30日

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nk視点

nk

よし、物も全部収納したし、引っ越し完了ー!

nk

みんながあの様子だと
謎解きする気分にもならないな…

nk

早速原因を調べるとしますか、

nk

カタカタカタ

コンコンコン

nk

はーい

ガチャ

kr

なかむー!

nk

えっ、きりやん!?

nk

大丈夫なの??

kr

大丈夫では無いけど、

kr

なかむの部屋隣なの覚えてたから壁伝ってきた

kr

合っててよかったー!

nk

いや合ってるけど!

nk

何かあったら叫んでくれたら向かうのにー

kr

いやそこまでここの家壁薄くないっしょ

nk

いやいやきりラプトルならいける()

nk

で、どうしたの?何かあった?

kr

んー、それが何もないんだよねw

nk

そうなの?w

kr

うんw

kr

ただ、誰がいるのかは分かんなくても、一人でいるのが何となく怖いんだよね

nk

確かに、、

kr

…なかむの声が聞こえるだけで、安心するから

nk

そりゃ良かった!
しばらくここにいなよ

nk

今はね、この怪奇現象の原因を探そうとしてたんだけど

kr

なんか見つかった?

nk

まだないなー、

nk

似たような前例も見つからないし、正直どう調べたらいいか分かんない

kr

たしかにな

nk

きりやんは何してた?

kr

俺は、自分は今何をすればいいか考えてて、

kr

点字を覚えようと思う

nk

あー!いいね!

kr

みんなとのコミュニケーション手段にはならないかもだけど、普通に本も読みたいしw

nk

じゃあ俺明日点字の練習本買ってくるわ!

kr

ほんとに?ありがとー!!

sha視点

sha

(みんな自分の部屋作りにいったし、暇だな…)

シャークんのまわりには飽きないように、とみんなが置いてくれたゲームや本が沢山ある

sha

(すごく嬉しいけど、なんかゲームする気になれないな…)

ガチャ

sha

ん?

sha

スマイル!

sha

(LINEを送りスマホを指さす)

sm

スマホ?
スマホ見ればいいのか?

sha

「部屋作り終わったの?」

sm

「うん」

sha

「これから何すんの?」

sm

「買い物」

sha

「何買うの?」

sm

「補聴器とか」

sha

「あー!それで聴こえるようになるのかな?」

sm

「分からないけど試す価値はある」

sm

「ゲームしないの?」

sha

「なんか気持ち乗らなくて」

sm

「一緒に行く?」

sha

「いや無理だろ」

sm

「車に乗ってるだけでも楽しいんじゃない?」

sha

「車まで行けないって」

sm

「え?行けるじゃん」

sm

「さっきみたいに」

sha

「いや!!むり!!!」

sm

「いいならいいけど、」

sha

「行ってらっしゃい!!!」

sm

(不思議そうな顔でシャークんのことを見る)

sha

いいって!//

sha

いってらっしゃい!!
(出来る範囲で手を振る)

sm

いってらっしゃい、って言ったのか?

sm

じゃあ行ってきます

バタン

sha

…あいつ、まじで何も思ってないの…?//

br視点

br

(あ"〜部屋の整頓おわんない"〜)

br

(掃除するまで部屋から出るなとか言ったの誰!?誰かと遊びたいよ〜)

コンコンコン

br

(あっ?!誰だろう?)

kn

ぶるーく、入るよー

br

(きんときか!)

br

バタバタ(きんときの腹をパンチする)

kn

いでッ

kn

なんだ、寂しくて仕方ないと思ったからきたのに元気じゃん

br

(!?ずっと寂しかったけど!!)

br

バタバタ(ホワイトボードを取り出す)

br

『元気じゃない』

kn

いやどーみても元気でしょ

kn

って、整頓終わってないじゃん

br

『つかれた』

kn

…www

kn

仕方ないねえー手伝おうか?

br

コクコクコク

kn

ふぅ、これで一通り終わったかな?

br

『きんさんありがとうー!!』

kn

はいはいw

kn

流石に疲れたな、(ボフン

br

(あー!せっかく綺麗にベッドメイキングしたのに)

br

(この七三め!)ボフン

kn

うおっッ!?

br

(きんときにパンチする)

kn

なになに!?ベッド乗っちゃダメだった?

br

…(プクゥ

kn

ごめんごめんw

kn

でも良くない?俺整頓手伝ったし、疲れたの

kn

ぶるーくも疲れたでしょ、一緒に昼寝しよ

br

…(スッ

kn

はい、いい子いい子

br

…///

kn

あれ、もしかして照れてる?

br

(え?そんなことないですけど?!)

kn

はえー、これぐらいで照れるって何考えてんの?ww

br

(くっ、何も言えない…
物理的にね!?)

kn

本当に眠くなってきたわ、ぶるーく、おやすみ
(ブルークに体を向けたまま目を瞑る)

br

(…何?きんとき
ちょっとかっこいいじゃん、、)

br

(って、え?僕きんときのことかっこいいって言った?)

br

(うわー僕、終わり、だ…)

br

…スースー

kn

…(パチッ

kn

ぶるーくの声、早く聞きたいな

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コメント

2

ユーザー

まじで神すぎてて最高でした!1番好きな作者さんなんですけど!マイリストにすぐ保存しました!

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