ガバッ…
俺は凛の両足を掴んで広げ上げる。
糸師 凛
糸師 冴
糸師 凛
図星を突かれたのか凛は両腕で自分の顔を隠した。
…耳が真っ赤なの、丸見えなのにな。
糸師 冴
糸師 凛
凛は頑なに顔を見せようとしない。
ガシッ…
糸師 凛
糸師 冴
俺は凛の両腕を掴んで強制的にその顔から離す。
糸師 凛
糸師 冴
凛は潤んだ目で俺を睨みつけてきた。
…そんな顔で見られたら…
糸師 冴
ズルル…ッ(脱
糸師 凛
我慢なんて出来なかった。 俺はその場で理性がプツッと切れてしまった。
糸師 冴
糸師 凛
優しく。だが深く、長くキスをする。
息継ぎをする時に漏れる凛の吐息と俺を呼ぶ声は、さらに理性を煽るだけだった。
糸師 冴
糸師 凛
ぬちゅ…ッ(ピトッ
糸師 凛
糸師 冴
どちゅ…ッ♡
糸師 凛
一気に奥まで突き入れたせいで、凛は体が弓なりに反る。
糸師 冴
糸師 凛
凛が困惑していることにも躊躇せず、俺は腰を動かし始めた。
ごちゅッ…♡
糸師 凛
糸師 冴
ぐちゅんッ……♡
糸師 凛
糸師 冴
俺は一心不乱に腰を動かし続けた。 凛の苦痛と快感に歪む声はさらに興奮に繋がるだけだ。
ぱちゅッ…ずちゅ…っ♡
糸師 凛
糸師 冴
ズルル…ッ(抜
糸師 凛
ごぢゅッ……!♡
糸師 凛
もはや声にならない甲高い凛のその悲鳴は 俺の加虐心を刺激した。
糸師 冴
糸師 凛
俺はもう限界が近く、腰のスピードをさらに早めた。
ばちゅッ…♡ぐちゅ…〜ッ♡
糸師 冴
糸師 凛
糸師 凛
糸師 冴
凛は不意に俺に抱きついてきた。
…あぁもう…限界だ…ッ
糸師 冴
ずにゅ〜ッ…♡
糸師 凛
ビュルルッ…♡
俺が達すると同時に凛も達した。
糸師 冴
糸師 凛
糸師 冴
糸師 凛
糸師 冴
…ちゅッ…
糸師 凛
蕩けたその顔にソッとキスをすると、凛はもっと恍惚そうに蕩けた。
…愛おしい。この顔を見る度に思う。
やっぱりお前はずっと…
糸師 冴
糸師 凛
糸師 凛
糸師 冴
俺は少し複雑な気持ちになった。
そう言ったとて…今だけだろう。
糸師 冴
糸師 凛
糸師 冴
それ以上は何も言えず、ジッと凛を見つめた。
…その時…
糸師 冴
凛のスマホに現れた、ひとつのメッセージ。そして憎い名前。
俺はゆっくりと凛の方へ視線を戻した。
糸師 冴
先程の甘い雰囲気は消え去り、 今は空気も圧する低い声と鋭い雰囲気だけがその場に残っている。
糸師 凛
糸師 凛
凛は俺の変化に気づいたのか少し警戒心が現れる。
糸師 冴
俺は凛のスマホを指差す。その間も凛から目は離さなかった。
糸師 凛
だんだんと凛の顔色が青ざめていく。
…やはり何か隠していることがあったのだろう。
糸師 冴
糸師 冴
糸師 凛
凛の表情は完全に困惑と焦りで満ちていた。
その言い訳がましいことも俺からすると全て怒りと殺意に変わっていく。
糸師 冴
糸師 冴
糸師 冴
糸師 冴
糸師 冴
糸師 凛
区切りなく発された俺の言葉に凛は完全に困惑に陥ってしまった。
…けど仕方ないだろ…
糸師 冴
糸師 冴
糸師 凛
ぎゅっ…(抱
俺は優しく、強く凛を抱きしめた。
糸師 冴
糸師 凛
凛からするとこれは地獄の始まりだという宣言でもあった。
──────────────── イラストのモチベ結構ある。一生続いてくれ(?)






