テラーノベル
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いつも通り、 私は夜遅くに病院を抜け出して あの、海辺にやってきた。
et
でも、 いつまで待っても、 『そこ』にyan君が現れることはなかった。
🌄🚪
na
朝、私はetさんの病室に入ります。 いつもはetさんから私の病室に来てくれるのですが、 今日は全然来ませんでした。
na
全く反応の無いetさんに、 私は不思議に思いました。
na
et
na
ベッドに寝ているetさんに触れてみると、 驚く程に冷えていました。
na
et
na
et
na
私は、知っている。 etさんが毎晩何処に行っているのか、 誰と会っているのか、 それが…どんな人なのか。 全部、全部…
jpさんが、私のお見舞いに来てくれた日。
jp
na
na
私が話に夢中になってしまい、 彼にぶつかってしまった。
ya
na
jp
na
見覚えのある制服。 それは、私がこの間まで着ていた、高校の制服だった。
jp
na
jp
na
jp
na
et
やっぱり、そうだ。 私は一度だけ、夜遅くに病院を抜け出すetさんに バレないようについていったことがあった。
ya
et
na
毎晩毎晩、etさんは『彼に会いに行っている』 私は…友達になってまだまもないけど、 etさんのあんなに『幸せそうな顔』を見たのは、初めてだった。
変なとこだけど、ここで切らせていただきます! 次回♡→30
na
et
na
na
et
yuki@非リア代表
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ほ わ ち
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コメント
1件
えっと…第11話、読み終わったよ〜!!😭💦 etさん、また夜中に抜け出して海に行ったんだね…でもyan君、来なかったんだ…切なすぎる…。そして朝、naちゃんがetさんのベッドに触ったら冷たすぎて「また夜中に出かけたでしょ!」ってなるの、もう心配とやきもちが入り混じってる感じが伝わってきて胸がギュッてなったよ…。 しかもetさんが会ってた相手、まさかの同級生のya君だったんだね!?naちゃん、知ってたんだ…黙って見守ってたんだ…その優しさと切なさがもう…😢💔 次回、どうなるんだろう…めっちゃ気になる!!続き楽しみにしてるね🌸