小説の前に 私の小説を読んでくれてありがとうございます 小説の時にわかりにくい部分などがあると思います アイコンを色で分けてるのでわかりにくかったりこちら側が間違えてしまうこともあると思いますので把握よろしくお願いします
嫌い、って言ってみた
葛葉
葛葉
はっ、、嘘だろ?
葛葉
笑えねぇぞ、そんな冗談
余裕そうに見えるけどめちゃくちゃ焦ってる こちらが攻めすぎると背を向けて涙を我慢してます 自分が何かしたんじゃないかとすごく考え込みます (↓ネタ晴らししたときの反応)
葛葉
はぁ~~、よかった…
葛葉
もう二度と済んじゃねぇぞ
叶
叶
…そっ
叶
そんなこというならもう知らない
あなたが嘘ついて嫌いって言ってるの知ってる 自分も嫌いって言おうとするんだけど言えない だから最低限の言葉を言う 好きって言うまでしゃべりかけてくれない
叶
も~何で嫌いなんて言うの~?
叶
大丈夫、大好きだから
剣持
剣持刀也
…そう、、ですか
目をそらしてすごく悲しそうな顔をする 自分の何がいけなかったのかを抱え込んじゃう
剣持刀也
は、おま、まじでいいかげんにしろよ…w
三枝明那
三枝明那
…ぇ、待って、お願い、嘘って言って
三枝明那
ねぇ、嫌いになんないで、
くっついて泣く 一番焦る 病んじゃうと束縛してしまう彼も
三枝明那
え、ほんとに?嫌いじゃない?
黛灰
黛灰
そう、ごめん
傷ついてるけど表情に出したくない でもあなたの事を苦しめたくないからそっとしておく 目に光はなくて手が震えてる
黛灰
え、あ、嘘か…
黛灰
まぁ、もうやめてね
不破湊
不破湊
…んはw
不破湊
嘘がバレバレなんよな~
不破湊
そういうのは一番ダメやで~
一番怖い 笑ってるように見えて目は笑ってない ネタ晴らししたら本気で公開させられる
不破湊
へぇ~俺に嘘ついたの?






