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カタカタカタカタカタ
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
ゆあん
同期
カタカタカタ
ゆあん
プルルルルプルルルルル
ゆあん
ゆあん
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通話
00:01
ゆあん
た"……"…ぅ"…""…グシャ
ゆあん
ゆあん
…………………………
ゆあん
………………プツッ
ゆあん
その後は何度も電話をかけ直した
それでも繋がることは 二度となかった
ゆあん
ゆあん
明日の朝にでも行ってみようかと その神社について調べ始めた
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
ゆあん
今日は来客多いなぁ…
ゆあん
もう気配気づくんだなぁ…凄
ゆあん
え、声聞こえてるの…?
ゆあん
へぇ~、霊感強いんだね
ゆあん
うん、普通は姿しか見えないからさ
ゆあん
それは俺が隠れてるから
ゆあん
それでさー… 何、君も心霊現象を見に来たの?
ゆあん
ゆあん
ん"ーー…特徴は?
ゆあん
じゃあ……これかな?
待っててね
ゆあん
ぶわっと風が吹いて目を瞑った
再び目を開いた先には 暗闇にじわりと広がる赤い髪に すらっとした身長の高い男が居た
顔や手元は暗くてよく見えない
でも、片手に"何か"を 持っているのはわかった
???
そう言うと片手を 俺に向けて突き出した
ゆあん
その手には 柄の悪い…そう、あいつの顔があった "顔しか"なかった。
ゆあん
やだ、死にたくない… こんなふうに……なりたくない
???
ゆあん
???
ゆあん
???
???
???
ゆあん
???
ゆあん
???
ゆあん
全力で鳥居まで走っていった
最後に後ろを振り向いた
そこにまだあの男は居て、 何処か…哀しそうな…… 辛そうな…そんな顔をしていた
ゆあん
自然と口から溢れていた
???