テラーノベル
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※🔞(※いつもよりは描写少なめ) ※両片想いをお互いに引きずりまくった話 鍾離先生がグイグイ気味...? ※一瞬 重雲と行秋が登場しますがさほど物語には干渉しません
それでもいい方のみお進み下さい
魈 side
鍾離
魈
鍾離
...事の発端は、
魈
鍾離
魈
魈
鍾離
鍾離
魈
____よく晴れた日の朝、鍾離様から突然告げられたものだった
それからたびたび、鍾離様にお茶の相手として呼ばれるようになった
その時はいつも決まって、必ず同じ事を言われるのだ
鍾離
魈
鍾離
魈
鍾離
鍾離
魈
空 side
空
魈
空
魈
空
魈
空
魈
魈
空
鍾離
空
空
あきらかに魈に会うためにここへ来た事が目に見えているため、何故ここにいるかはもう聞かないでおくことにした
鍾離
空
鍾離
鍾離
空
鍾離先生の事だからそんな予感はしたけど...魈も気の毒だ
空
鍾離
鍾離
空
鍾離
あの様子だと、先生はどうして魈に逃げられているのか分かっていそうに無い
それでも結果的に2人が付き合うことは明らかなので、早めに祝辞を添えてその場を立ち去ることにした
魈 side
魈
鍾離様の意図が分からぬ
我と付き合うなぞ、 ...鍾離様にはもっと相応しい者が居るはずだ
.........でも、それでも我は。
魈
鍾離
魈
反射的に逃げようとする腕を引かれ、鍾離様の胸に倒れ込んでしまう
慌てて仙術を使おうとしたが、どうやら鍾離様のシールドが張られており、此処から出ることは不可能なようだった
魈
鍾離
魈
何故か流れるように横抱きされてしまい、ますます抵抗が出来なくなってしまった
鍾離
魈
鍾離
魈
鍾離
魈
何時ものように優しい声色で呼ばれ、自然と想いを伝えてしまい我に返る 慌てて口を両手で押さえるも、もう手遅れだったようだ
鍾離
魈
横抱きから解放され地に足が着くと共に鍾離様と目が合わせられなくなり顔を背ける
なるべく距離を取ろうと、張られているシールドの際まで後退した
鍾離
魈
鍾離
鍾離
ゆっくりと此方へ近付いてくる鍾離様に抵抗できるすべもなく、シールドの壁に追い詰められている状況になってしまう
魈
鍾離
魈
鍾離
魈
...な、んだ、これは
頭がおかしくなりそうだ、こんな、
こんな________
ずる、
鍾離
魈
鍾離
魈
追い討ちのようにさらに深く口付けられる
舌を吸われたり、軽く噛まれたり...もう、げんか____
鍾離
魈
ぱっ、とシールドが解かれ、いつもの穏やかな笑みが向けられる
鍾離
魈
ずるい
はじめからこうなる事を分かっておられたのだ
ここまで来ればもはや躊躇うことも無いだろう、と思い、鍾離様の袖を控えめに摘み、引いた
鍾離
魈
魈
鍾離
鍾離
あんな風に笑う鍾離様はいつぶりだろう
あんなに、嬉しそうに____
鍾離
魈
重雲
行秋
重雲
行秋
鍾離 side
魈
鍾離
互いが寝台に腰掛けたところで不安げに声がかけられる
なるべくこれ以上不安を招かないよう優しい声色で返答した
魈
鍾離
とさっ
魈
鍾離
鍾離
触れるだけの軽いキスを落とすと、少し安心したのか表情が緩められた
魈
鍾離
魈
それでもころころと笑う愛しい夜叉に、先程よりも深いキスを落としていった
とちゅっ、ぐちゅ
魈
鍾離
ぱちゅっ
魈
鍾離
魈
鍾離
魈
鍾離
魈
この日、夜がふけるまで甘い声と穏やかな笑い声は絶えなかった
コメント
1件
待ったましたーぁっ!! やっぱ最高ですわ……、 こういうのもいいなぁ、心が浄化されてく…、!