俊平 (彩のいとこ)
彩〜聖冴がいいって!
彩
えっ!ほんと??
俊平 (彩のいとこ)
うん!はい。聖冴のLINE
彩
ありがとう!
俊平 (彩のいとこ)
どいたま〜
彩の心の中
あ〜ヤバい!交換しちゃった〜LINE送ろ!
彩
女子ソフトテニス部の神田彩です! よろお願いします!
聖冴君
お〜あの時のこね!よろしく!
聖冴君
あっ!あとタメ口で、いいよ!
彩
いいんですか?先輩後輩ですよ?
聖冴君
全然いいよ!俺がいいって言ってるから。
彩
分かった!ありがとう!
そこから毎日のようにLINEをしていた。
いつの間にか彩は聖冴君の事をものすごく好きになっていた。
部活中違うコートにいる聖冴君を見たり。学校ですれ違うと目が合って真っ赤になっちゃうほど。
彩
はぁ〜
文美
んん?どうした?
彩
なんかもうね、ほんとに好きなの。
文美
松本さん?
彩
そう。カッコよすぎて!
文美
じゃあもう告白しちゃいなよ〜
彩
こ、告白?
彩
そんなの簡単に出来ないわ!
文美
でも、付き合えたら嬉しいじゃん!
彩
まぁ〜確かにね、
文美
じゃあ告白しな!
彩
告白か〜






