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ほいっぷ🍰☕️
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光街 葵
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注意事項は1話参照です
ということで、第四話やっていきましょう
特に言うこともないので、本編どうぞ
Violet Fizzにて...
市民
市民
ヘラシギ
ヘラシギ
市民
ヘラシギ
市民
ヘラシギ
ヘラシギ
市民
ヘラシギ
ヘラシギ
市民
市民
ヘラシギ
らだお
盗み聞きするつもりではなかったが、偶然妖怪の話を聞いてしまった
まぁ、祓い屋としてそれは見逃すわけにはいかないだろう
らだお
らだお
らだお
ヘラシギ
らだお
ミンドリー
皇帝
らだお
ミンドリー
皇帝
猫マンゴー
ひのらん
ひのらん
らだお
ひのらん
ひのらん
らだお
ひのらん
ひのらんは、お化けについての噂の内容を話してくれた
ひのらんが言うには、そのお化けは決まって昼の12時に姿を現すという
昼の12時に現れるから、"正午さん"と呼ばれているらしい
現れると、「会いたい...会いたい...」と呟いて、誰かを探しているそうだ
なんで昼なんだ?とか、ツッコミ所はあるがとりあえず情報は手に入った
お礼にひのらんにお菓子をあげて、俺は現場を見に行くことにした
らだお
らだお
らだお
適当にTwixを見て時間を潰していると、12時の鐘が鳴った
すると、俺から少し離れた位置に、"正午さん"が姿を現した
妖怪
らだお
俺は慎重に近づいて、声を掛けてみた
らだお
妖怪
妖怪
らだお
妖怪
妖怪
妖怪
妖怪
妖怪
らだお
らだお
らだお
妖怪
らだお
らだお
らだお
らだお
妖怪
妖怪に聞いたその人の名前と、姿形の特徴をもとに、警察のデータを調べてみた
らだお
妖怪
らだお
らだお
妖怪
妖怪
らだお
妖怪
らだお
妖怪
らだお
妖怪
妖怪
妖怪
その人は、この路地裏に迷い込んで来たらしい
ずっとここにいたこの妖怪と出会い、恋に落ちた
太陽が真上に昇る昼
それは、自分に影がないのを誤魔化しやすい時間
その時間に、2人はただ語り合うだけの逢瀬を繰り返していたそうだ
妖怪
妖怪
妖怪
らだお
妖怪
らだお
妖怪
らだお
らだお
妖怪
俺が知ってる、数少ない違法じゃない花畑に妖怪を連れてきた
こいつは地縛霊なので、本来なら動けないはずだが、今回はちょっとズルして連れてきた
まぁ、依代の人形を用意して乗り移ってもらっただけなんだけど
妖怪
妖怪
妖怪に似つかわしくないような、優しさに満ちた声
すると、妖怪の身体が、眩く輝いた
妖怪
妖怪
らだお
妖怪
らだお
妖怪
妖怪が光となって消えた後、そこには依代の人形だけが残されていた
あいつは、愛する人に会えたのだろうか...
らだお
どっちでもいい
ただ、会えていた方が俺にとって気持ちがいいということだ
1人ぽつんと立っていた花畑を少し眺めてから、俺は帰路についた
はい、今回はこれで終わりです
今回はあったかさ重視です
妖怪に呼び名をつけることで七不思議とかっぽくしてみました
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも募集中です
また次回お会いしましょう
コメント
4件
うわあああ「正午さん」切なすぎる…!!😭💦 昼12時に現れて「会いたい…」って呟く女の妖怪、最初はホラーかと思ったのに、まさか50年前に死んだ恋人を想ってさまよってた地縛霊だったなんて…🥺 らだおくんが「連れて行ってやるよ」って優しく花畑に導いて、成仏していくシーンで涙腺崩壊した… 「またな」って軽く送り出すところも、男前すぎて尊い…✨ 温かさ重視って言うだけあって、心にじんわり沁みるいい話でした🌸読後感が優しすぎる…!!