テラーノベル
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保存されてなくて泣きました🥹続きからなので♡はこの話と合わせて600でお願いします🥺︎
地雷様 純粋様 🔙
prmz akmz有
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 ↓↓↓
prさんのところからです🥹
あからさまに動揺して顔を赤くするpr。彼は俺の差している傘を 一瞥すると なぜか急に不機嫌そうに舌打ちをした。
Prෆ˚*
Mzෆ˚*
Prෆ˚*
prは強引に俺の傘を掴んで閉じさせると 自分の大きな透明傘の中に 俺の肩をグイッと引き寄せた。 必然的に 俺たちの肩と肩がぴったりと密着する。prの体温が 雨の冷たさをかき消すように伝わってきて 俺はパニックになった。
Mzෆ˚*
Prෆ˚*
後半の声は 雨の音に消えそうなほど小さかった。prは前を向いたまま 耳まで真っ赤にして 俺が逃げないようにしっかりと俺の肩を抱きしめたまま歩き続けた。
akは 一番分かりやすくて 一番意味が分からなかった。 普段 俺が近づくと「あはは.ᐟじゃあね.ᐟ」と逃げるくせに 俺が他の友達と楽しそうに喋っていると 必ず近くの席の机を雑巾でこれでもかと激しく拭きながらじぃーーーーっとこちらを睨みつけているのだ。
ある日の放課後。俺が部室で一人 忘れ物を取りに戻った時のこと。 ガラッとドアを開けると akが俺の席に座り 俺の忘れたスクールバッグをギューーーッと抱きしめて、顔を埋めていた。
Mzෆ˚*
Akෆ˚*
akは飛び上がり バッグを放り投げた。その顔は完全に茹でダコ状態だ。
Mzෆ˚*
Akෆ˚*
Mzෆ˚*
Akෆ˚*
akは涙目になりながら もの凄いスピードで部室の窓から(1階)飛び降りて逃げていった。
寒そうだったからって……。やっぱり 俺のバッグが汚いから からかわれてんのかな……。みんな 俺に優しくしてくれたり 変な行動したり 一体何なんだよ……!
ちぐさの過剰な見守り。あっとの無言の介 護。けちゃの保健室話。ぷりっつの相合傘事件あっきぃの奇行。 すべての点が線で繋がらないまま、俺の脳内 はキャパシティを超えようとしていた。
以上です.ᐟ.ᐟ.ᐟ 保存されてなくて 本当に悲しみです😢💧
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝ 2つで♡600
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850
コメント
2件
すむません私の口角知りません?
あー、prmzの相合傘シーン、心臓に悪かった…!「お前が濡れないなら俺の肩なんてどうでもいい」って台詞、prのツンデレすぎる独占欲がにじみ出てて最高でした。akのバッグ温めも可愛すぎて笑ったけど、mzくんは本気で困惑しててそのギャップがまたいい…!保存できなかったの、すごく悔しいです…早く続きを読みたいです🥺