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太陽

う"っ..グスッ

太陽

う"ぁあ"っ..泣

5分後⋯

太陽

ぁッ...検診ッ...行かな"きゃ...

太陽

タッタッタッ

太陽

...(急がなきゃ..)

六美

あれ?太陽どっか行くの?

太陽

あー、うんっちょっと急ぎの用事

六美

.......大丈夫?

六美

目真っ赤だよ?

太陽

えっ!?そう..?

六美

うん、何かあったら言ってね

太陽

あぁ、ありがとっ(余命宣告されたって...言える訳無い..)

六美

いってらっしゃーい!!!

太陽

(ま"..間に合ったぁああ!)

医者

次ーえっと..朝野太陽さーん

医者

3番室に入って来てください

太陽

あ..(少し..不安になってきたな)

医者

最近体に異常とかありませんか?

太陽

目立ったのは、特に....

医者

そうですかー、では前と同じ薬を処方しておきますね

医者

この薬もしっかり前回同様欠かさずに飲んでくださいねっ!

太陽

あぁ..はい

医者

...余命などのお話はまだ..?

太陽

、..はい家族には迷惑掛けたくなくて

医者

私にも家族が居るんですよ、私の弟がね

医者

少し前余命宣告をされてたそうなんです

医者

弟が私達に迷惑をかけたく無いからと秘密にしていたんですよ

医者

それで、余命宣告の事は弟が"亡くなった後"しりました

医者

秘密にして亡くなる方が家族は傷付くんです

医者

どうか、余命の事..話すと言う事を頭に入れて置いて欲しいです

太陽

...わ、かりました...

太陽

では失礼します...

医者

ではお次の____さんー!

太陽

(切り替えは早かったけど..話してる時悲しそうな目をしてたなぁ)

太陽

.....

太陽

もう..どうすれば良いんだよ...

太陽

ただいまー..

辛三

あ、おかえり太陽

太陽

(辛三兄さん..)

辛三

どこか行ってきたの?

太陽

はい、少し

辛三

そっか疲れただろうから部屋で休んでね

太陽

ありがとうございます..

太陽

....

太陽

あ"ー、もう悩んでてもキリがない!!

太陽

寝よ..
(ふて寝)

太陽

ガチャッ───

凶一郎

....

凶一郎

...薬..?

凶一郎

1錠持ってくか⋯

凶一郎

(少し太陽の部屋を漁るとしよう)

数分後⋯

凶一郎

(思ったより気になるものも無かったな..この病院についての紙と薬だけはあったが..)

凶一郎

ふん、邪魔したな

ガチャッ____

バタンッ____

六美の写真がいっぱい貼ってある部屋の裏部屋

凶一郎

....

凶一郎

...何かの病気を遅らすものか...

凶一郎

ふぅう....

凶一郎

二刃に手伝わせるとしよう

10分後

二刃

なんさね、一体薬についてとか

二刃

七悪に聞けば良いだろう?

凶一郎

七悪は生憎出張中だ。しかも不老不死の薬を作るのにハマっているため邪魔できん

二刃

ほんっと弟に甘いねぇ

凶一郎

いいから手伝ってくれ

二刃

はいはい

二刃

これかい?

凶一郎

あぁそうだ

数時間後

二刃

あぁああ..七悪が恋しいぃ..七悪さえ居てくれれば...

凶一郎

ふむ..全く進まんな

二刃

薬の事を調べるのはあたし達の専門じゃないさね

凶一郎

...ふぅ

二刃

それよりこの薬は凶一郎が闇から撮ってきたのかい?

凶一郎

違うな太陽の〇〇大学病院か渡された薬だ

二刃

...そこの病院って

二刃

重病な患者しか受け付けない所じゃ...!?!!?!

凶一郎

そうだ。気になって聞いたが話してくれないのでな

凶一郎

薬を調べそこから病気にたどり着こうと思ったのだが____

二刃

案の定薬の内容が全く分からないということかね

凶一郎

そういう事だ

二刃

はぁー疲れた今日は一旦やめにするよ

凶一郎

あぁ、だな

二刃

じゃ、六美と編み物でもしてくるさね

太陽

...この薬変な色~...

太陽

ゲホッケホケホッ

前より血の色が濃い状態で吐きでる

太陽

え"っ..ゲホッ..カホッ

嫌五

おじゃまぱじゃまー!

太陽

けんッ..ゲホッケホケホッご..来る"な!

嫌五

....太陽、その手の...何...??

太陽

ケホッゲホッ

太陽

カヒュッ..!!!

太陽

ア゙ッ...ケホッ.....

嫌五

血..?

数分後

嫌五

落ち着いたか..?

太陽

うんっ...

嫌五

血..だよな?

太陽

うんっ...

嫌五

何で血吐いてたか分かるか....??

太陽

...言えない

嫌五

っ..たいよ..

嫌五

ホントの事教えてくれ

太陽

...言えない..ッ

嫌五

太陽っ..!

太陽

言えないっ..!!!

太陽

言っちゃダメ..なんだよ...ッ..

今にも泣き出しそうな太陽の表情に嫌五は何も言えなくなった。

太陽

分かってよ...無理だよ"っ...

太陽

嫌五お願いっ..この事誰にも言わないで..っ

太陽

皆に知らせたくないんだよ、...

嫌五

ぁ...っ..ぅ

嫌五

わ..かった..

嫌五

...無理だけはするなよ

嫌五

限界になる前に言わないと思いっきし殴るからな

太陽

うんっ...

嫌五

じゃ、また来るわ

太陽

分かった

嫌五

..

嫌五

ストン

嫌五

う"っ..はぁっはぁっはぁっ..

嫌五

生きた心地しなかったわ

嫌五

....

嫌五

太陽が死ぬかもしれない何て妄想...やだなぁ、笑泣

apu

めんご疲れた

apu

夜中に作成したし1回妹のせいで2話目消しちゃってこれ2話目作るのに2回目なんすよ(?)

apu

アプリにもロックかけたしもう大丈夫な...はず

apu

さて、私の推し太陽君は

apu

タヒぬのやらタヒないのだろうか

apu

タヒ無なかったら凶兄が何とかしてくれてるかもね(?)

apu

治らねぇ病気とか言われてるからワンチャンこのまんまタヒぬかもね

apu

安楽タヒさせようか寝ながらタヒなせようかな

apu

上手い事設定いじって生かせとこうかな

apu

殺〇か生かすかどっちがいーと思う?

夜桜さんちの太陽君が余命宣告を下されたようです

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コメント

16

ユーザー

はぁああぁあ..私一生apuさん付いてく... 思ったんですけどこの小説の表紙?かなapuさんが描いたものなんですか?!凄い上手いなって思ってて

ユーザー

最高でした、happy ENDも見たいです!

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