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『一生の宝物。』

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『一生の宝物。』

9 - 「俺のせいで。」 8話

♥

592

2021年02月22日

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JUNGKOOK side

JUNGKOOK

なんで居ないんですか…

何処を探してもテヒョニヒョンは見つからなかった。

カトクも既読は付いてるけど返事はしてくれていない。

JUNGKOOK

テヒョニヒョンの家、こういう時に限って分からないとか…

SUGA

何してんだ?

JUNGKOOK

ユンギヒョンッ…!

JUNGKOOK

テヒョニヒョンが居なくて…

JUNGKOOK

家、調べて貰えませんか?

SUGA

…言っただろ

SUGA

アイツの情報は何処にも無いって

🐰 …ホントだ。 登録さえもされてないテヒョニヒョンの家なんか分からない。

SUGA

てか、まだ追いかけてたのか?

JUNGKOOK

え?

JUNGKOOK

どうゆうことですか?

SUGA

情報も乗ってない人間をまだ愛してるのか、って…

SUGA

何処から来た人間なのかも分からないんだぞ?

JUNGKOOK

でも…ッ

JUNGKOOK

んぇ?

SUGA

どうしたんだよ

JUNGKOOK

あ、あれ…

SUGA

?

SUGA

え?

🐰 なんであの2人が一緒に居るんだ?

JUNGKOOK

なんで、?

JUNGKOOK

ジニヒョンとテヒョニヒョンが一緒に居るんですか?

SUGA

…会社の話とかかじゃないか?

JUNGKOOK

でも、連絡先も知らない同士ですよ?

JUNGKOOK

…ヒョン、?

SUGA

なんだよ

JUNGKOOK

…何か知ってるんですか?

SUGA

え?

JUNGKOOK

あの2人についてですよ

JUNGKOOK

1回しか会ったことが無いし、

「キム・テヒョンについての情報が何処にも載ってないんだ。」

「でも、分かるのはお前の会社に務めてることだけ。」

「分からないんだったらジニヒョンに聞け。」

🐰 何処かが可笑しい…

🐰 「ジニヒョン、キム・テヒョンさんについて調べて貰えませんか?」

🐹 「良いぞ~!」

🐰 「有難う御座います!」

🐰 テヒョニヒョンについての情報は載ってないのに

なんでジニヒョンはテヒョニヒョンの情報を知ってたんだ?

SUGA

おい、ジョングク?

JUNGKOOK

僕2人のとこに行ってきます

SUGA

ちょ、おいッ…!!

JUNGKOOK

ジニヒョン…ッ

JIN

ん?

JIN

なんでジョングギがここに…?

SUGA

…すみません。

JIN

ユンギや

SUGA

僕がもう少し止めてれば…

🐰 やっぱりグルだったんだ…。

JUNGKOOK

テヒョニヒョン…

V

JIN

テヒョンに何か用?

JUNGKOOK

えっと、謝りたくて…

JIN

駄目だよ、ね? テヒョン

V

… (。_。`)コク

JUNGKOOK

ジニヒョンどうゆう事ですか?

JIN

テヒョンは僕と住んでるんだよ

JUNGKOOK

え?

JIN

数年前、ジョングギがからテヒョンを調べてって言われた

JIN

調べてるうちに僕がテヒョンに惹かれてんだ…

JUNGKOOK

そんなッ…

JIN

人を信用し過ぎるのも駄目なんだよ

JIN

テヒョンは僕と付き合ってるんだ、邪魔しないでくれる?

JUNGKOOK

…ジミンさんはこの事を知ってるんですか?

JUNGKOOK

テヒョニヒョン…

V

…知ら、ないッ…

JIN

ジミンに協力してもらうのか?

JIN

まぁ、1番の親友だもんな、テヒョンの

JIN

アイツなら持ってる情報が多そうだし

見て分かる。 テヒョニヒョンは恐れてるんだ

じゃないと、あんなに震えてないよ

JIN

じゃあ僕らは行くね?

JIN

テヒョンは前通りグギの会社に行くけど

JIN

変なことしないでね?

JUNGKOOK

JIN

じゃあ行こっか

V

…は、い

JIN

じゃあまた今度ね、ユンギ

SUGA

はい

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

JUNGKOOK

僕を裏切ったんですか?

SUGA

…ごめん。

JUNGKOOK

弱みでも握られてるんですか?

JUNGKOOK

ジニヒョンにッ

SUGA

違う

JUNGKOOK

じゃあ、なんで?

SUGA

好きだからだよ

SUGA

アイツが

JUNGKOOK

じゃあ、テヒョニヒョンを引き離した方がいいんじゃ…?

SUGA

俺だってそうしたいよ

SUGA

でも、引き離したらアイツが可笑しくなる

SUGA

今も可笑しいのに

JUNGKOOK

え?

SUGA

ごめんな、俺がジニヒョンに調べて貰えなんて言わなかったら…

JUNGKOOK

いえ、大丈夫ですよ

JUNGKOOK

お互い頑張りましょう?

SUGA

あぁ…

SUGA

何かあれば言えよ

SUGA

出来るとこまでなら協力してやるから

JUNGKOOK

はい、有難う御座います

SUGA

うん

🐰 必ずジニヒョンから貴方を連れ出します…。

JUNGKOOK

じゃあ僕は帰りますね

SUGA

いや、送るよ

JUNGKOOK

…有難う御座います。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

SUGA side

JUNGKOOK

有難う御座いました、

SUGA

あぁ、また今度な

JUNGKOOK

はいッ

タッタッタッ🚶

SUGA

ごめんな、ジョングク

🐭 俺はお前のヒョン失格だ。 でも、お前からは離れたくないんだ…

SUGA

こんな俺だけどお前の大好きなヒョンで居させてくれ…ッ

ジニヒョンが可笑しくなったのはあの時からだった。

理由は俺のせい。

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コメント

11

ユーザー

まじか…ってショボンってなるけどでもこういう予想できない展開を考えてくるさらさすがっス先輩!ますます続き楽しみになるなって言ってんの☆

ユーザー

マジカジン…😭予想外だなぁ👍👍

ユーザー

続き楽しみです!

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