テラーノベル
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ゆらさん、お疲れさまです!第22話読みました〜! もうね、七瀬さんの「理性がもたない」って台詞がめっちゃわかる…!レオくんのあざと可愛いおねだり、反則級ですよ…!深いキスのシーンも、息苦しいのに離れたくないって感じが伝わってきて、ドキドキが止まらなかったです…。お互いに溺れ合ってる感じが本当に尊くて、胸がぎゅってなりました。 短いって仰ってましたけど、全然大丈夫です!むしろこの濃密な1シーン、すごく良かったです…!続きも楽しみにしてますね!
結星(ゆら)(主ぃ)
結星(ゆら)(主ぃ)
結星(ゆら)(主ぃ)
七瀬の胸に完全に体重を預けながら、レオは潤んだ瞳で真っ直ぐ七瀬を見上げた。ぶかぶかの袖から小さな手を出して、七瀬の服の裾をぎゅっと握りしめる。
レオ
七瀬
七瀬
七瀬はレオの細い腰を強く抱き寄せると、おねだりされた唇を、いつもより深く、熱く、奪い去るように塞ぎ込んだ。
レオ
チュ、ジュ、と甘く濡れたリップ音が、静かなリビングに何度も小さく響き渡る。容赦なく重なる深いキスに、レオは息の仕方を忘れてしまいそうになり、胸が苦しくて涙がポロポロと零れた。
七瀬
レオ
唇がほんの一瞬だけ離れた隙に、レオは必死に酸素を吸い込もうと肩を上下させる。しかし、七瀬はレオの潤んだ瞳を見つめながら、すぐにまた愛おしそうに唇を深く塞ぎ込んだ。
レオ
何度も深く口づけを交わすうちに、レオの頭の中は完全に真っ白になり、考えるのをやめてしまった。押さえつけられていた両手の力が抜けて、ぶかぶかのパーカーの袖がソファーの上にクシャリと広がる。互いの熱い吐息が混ざり合い、レオの心も体も、七瀬の愛の深さの中に深く、深く溺れていくのだった。
ゆっくりと七瀬の唇が離れると、レオは酸素を求めるように、はぁはぁと小さく肩を上下させていた。涙でうるうると潤んだ瞳で、名残惜しそうに七瀬を見つめる。
七瀬
レオ
七瀬
七瀬はレオをソファーの上で愛おしそうにぎゅっと抱きしめ直した。レオのフサフサのオオカミ尻尾は、嬉しそうにパタパタと七瀬の足に巻き付いたままだった。世界で一番過保護な彼氏のお膝の上で、レオはこれ以上ない幸福感に包まれながら、優しい余韻に浸るのだった__。
結星(ゆら)(主ぃ)
結星(ゆら)(主ぃ)