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1 - 第1話 祠壊したんか編

♥

52

2024年10月24日

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玲花

玲花でーす!

朱鳥

朱鳥です

玲花

ということでね!今回から始まる短編集でございやす!

朱鳥

いや始まんのはいいけどさ

朱鳥

なんだこのクソふざけたサムネイルは

玲花

いやまぁ、サボり部屋って書いてるし…

玲花

サムネもサボっていいかなって

朱鳥

いいわけねぇだろ

朱鳥

そんなんだから固定の方もついてくれず、フォロワーの割には伸びず、どんどん忘れていかれる底辺になんだよ

朱鳥

せめて作品の質をあげるか、サムネ一目見ただけで見てみたいと思えるものを作れ

玲花

無茶を言わないで

玲花

ただでさえ月1投稿が難しい現状なのに

朱鳥

今月ゼロ本だからな。最低2本あげないと(投稿の)借金増えるぞ

玲花

いやじゃ

玲花

もう初めていい?

朱鳥

しゃーない許可する

玲花

あざっす

玲花

ってことでね、今回は最近私のTwitterに良く流れてくる

玲花

祠壊したんかシリーズをいれいすさんで書いてくで!!!

玲花

ちなみに、カプ要素はないし全メンバー書くよ〜

玲花

そうね、ビジュは百鬼夜行を想像してくれればいいかな

玲花

んじゃ、楽しんでね〜

紅い狼の話

りうら

あれ、なんで人間がこんなとこに?

りうら

……なるほどね。通りでここらへんの邪気が強まった訳だ

りうら

まさか、あの祠を壊しちゃうなんて

りうら

…悪いけど、君をここから帰すことは厳しいかもね

りうら

とかなんとか話してる間に、あの祠に縛られていた"モノ"がお出ましだよ。

りうら

君にできることは2つ

りうら

このままここで喰われるか

りうら

全力で逃げるか

りうら

どうする?

りうら

……………わかった

りうら

なら、振り向かずに全力で逃げて。村までいったらお寺に行くんだ。

りうら

そこの和尚さんにこのことを全て話して

りうら

しばらく儀式で縛られるかもだけど、死ぬよりマシでしょ?

りうら

ほら、早く

りうら

俺のことは気にしないで。

りうら

もうこっちに来ないようにね

りうら

さて、かかって来なよ。

紅き狼は護る為に戦うことを決めました。 厳しい戦いになるでしょうが、逃げる為の時間稼ぎはできるでしょう。 その戦いの行く末は知る由もありません ただ、後日狼の為にお供えをすると次の日には無くなっていましたよ。 そして付近では珍しいヤツデの葉が1枚落ちていたとか

空色の狐

ほとけ

わぁぁっっ✨️人間?人間?

ほとけ

どうしてこんな所に?
というか、僕のこと見えるのっ!?

ほとけ

えっ…あの祠、壊しちゃったのっ…?

ほとけ

だめだよ!あれは、すっごく怖いのを閉じ込めるためのやつなんだから!

ほとけ

……そっかぁ…

ほとけ

……うんっ!僕決めた!

ほとけ

君のこと、助けてあげる!

ほとけ

ただ、今度人間の食べ物頂戴ね!

ほとけ

それじゃ、目。瞑って?

ほとけ

早くしないと、怖いのきちゃうからねっ!

ほとけ

うんいい子!

ほとけ

それじゃあ、バイバイ!

ほとけ

もう来ちゃダメだよ?

ほとけ

さて、アレの対処はどうしよう…とりあえず、人間は逃がせたし本気で戦っちゃってもいいかな?

空色の狐は、摩訶不思議な力をつかい 逃がしてくれました。 とても優しい心根を持つ彼。 祠の主を許すつもりは無いようです 九尾は人間に対し害を与えるようですが、彼は人が大好きみたいですね。 約束通りに食べ物とお揚げを持っていくと次の日には沢山のどんぐりが葉っぱに包まれて置かれていたみたいです

純白の兎

初兎

ん〜?なんでこんなとこに人間が?

初兎

…って、祠壊されてるやんっ!

初兎

君が壊したん?

初兎

…そっかぁ

初兎

これな、壊したらとんでもないことが起きちゃうんよな

初兎

もう君は手遅れに近いと思う

初兎

けど、安心しぃ?僕が君を守ってあげる

初兎

まぁ僕雪女やし、戦うんあんま得意やないんやけどなw

初兎

ん?雪女なのに男なのかって?

初兎

それは今話すことやないやろ〜

初兎

とまぁ、無駄話は置いといて…ほら、ちょっと冷たいやろうけどこっちおいで

初兎

手、しっかり繋いでてな

初兎

あと、この周辺めっちゃ寒なるから気ぃつけて

初兎

……大丈夫、すぐに村に着くで

ビュオォォォォォォ!!!

初兎

…さて、アレはどないしよか。

純白の兎の傍へ行くと、急に雪が降り初めあまりの寒さに目を瞑りました。 次に目を開けた時には何故か村の中に きっと彼が此方へ逃がしてくれたのです 戦うのが苦手みたいでしたが、 彼は無事なのでしょうか お礼を祠の付近に置いておくと、次の日は時期外れの雪が降り積もったみたいです

桜色の長

ないこ

君、なんでこんなとこにいるの?

ないこ

ここは危ないよ。祠の封印が解けて主が目を覚まそうとしてるんだ

ないこ

早く逃げないと

ないこ

食べられちゃうよ?

ないこ

…へぇ〜…君が祠を壊したんだ?

ないこ

なら、助ける義理はないね。大人しく食べられて

ないこ

………なんてね♪

ないこ

大丈夫、俺はアイツらの長なんだ

ないこ

君を食べないように言っといてあげる

ないこ

ほら、早く帰りな?もう暗くなっちゃう

ないこ

ん、いい子だね。

ないこ

バイバイ、もう来ないように気をつけてね

ないこ

さて、面倒だけど話し合いしないとだな〜

運が良かったみたいです。 桜色の彼は 人間ではない者たちを束ねる長の立場 悪戯好きな様ですがとても優しい人です 無事逃がしてくれました。 これから少し面倒だと思いながら話し合いをし、また祠が壊されないように対策を練るのでしょう。 彼を思い選んだお供えは、綺麗な桜の枝と交換されました

蒼い猫

lf

そこの人間

lf

お前があの祠を壊したんやろ。ほんまに面倒なことしてくれたな?

lf

ほんまは助けたくもないし勝手に喰われてろって思うけど…

lf

助けんかったらまた面倒なんよなぁ…

lf

ってことで、さっさとこの山から出てけ

lf

俺らのことは、誰にも言うなよ

ドンッッッッ!!(強く突き飛ばされる)

lf

さて、多分戻れたやろ

lf

戻れてなかったとしてもまろは知らーん

lf

…はぁ、さっさと片付けてお酒呑みたいなぁ

蒼い猫はきっと助けてくれのでしょう 突き飛ばされたかと思えば、村の外れに 倒れていました。 彼のためにお酒をお供えすると、次の日におつまみがお返しとして置いてありました 今日は綺麗な満月ですし、お酒を飲んでみてもいいかもですね

漆黒の獅子

悠佑

あぁ〜おったぁ、絶対お前やろ?あの祠壊したん

悠佑

ほらな〜!

悠佑

あの祠、壊したらアカンって言われるやろ?やばいん封印してるんよ。

悠佑

ほらほら〜もうだいぶ喰われそうになっとるし、

悠佑

お前が喰われんように俺はあの祠の主倒すけん

悠佑

もう絶対こっち来んなよ!

悠佑

お礼?そんなん要らんわ

悠佑

あぁ、でもくれるんやったら…なんかええ感じのやつ頂戴な!

悠佑

んじゃ、さっさ帰り!

悠佑

んじゃ、久々に暴れるかぁー!

漆黒の獅子は祠の主を倒すことを誓いました お礼なんて要らないと言っていましたが、助けてくれたのに渡さないのも失礼だなと必死に考え、村で取れた野菜を供えました 次の日には供えた所に長いこと使われていた跡がある、小さな金棒が置かれていましたが重たくて持ち帰ることはできませんでした

玲花

おかえりなさーい!!

朱鳥

最後

玲花

ほぇ?

朱鳥

なんだ、重たくて持ち帰れませんでしたって

玲花

いや、悠佑さんが使う金棒ぞ?

玲花

いくら子供用と言っても無理だろ〜

朱鳥

しかも段々お供えとか雑になってるよな?

玲花

思いつかなかったんです勘弁して

玲花

まずね、これりうらさんのが思いついたの

玲花

んで、なし崩し的に全員分書いたの

玲花

ほりゃネタも切れますがな

朱鳥

だとしても頑張れよ

朱鳥

あと今月中にもう1本投稿しろよ絶対

玲花

頑張るけど無茶だと思うんだ

玲花

もう終わるぞ今月

朱鳥

ならなぜ早く書かないのか

玲花

筆が乗らなかったとしか言いようがないね

朱鳥

1発ぶん殴られろ

玲花

誰にだよ

朱鳥

フォローして下さってる全員からだよ

玲花

521発も耐えれないよ

朱鳥

ちょっとまて、500?

玲花

そう

玲花

500

玲花

言い忘れてたわ、フォロワー様500人突破ありがとうございます!!!

朱鳥

なぜ雑談枠とかで言わない

玲花

忘れてた。あとまじで知らん間に500人超えてたから

朱鳥

そういうとこだぞ

玲花

まぁまぁ…

玲花

とりあえず終わろ?前書きが長いのに後書きも長いとか見てる人飽きちゃうよ

朱鳥

てめぇのせいだよ

玲花

ってことで!ここまで見てくださった方ありがとうございます!

玲花

フォロー、コメント、いいねしてくれたら気分も上がって投稿数増えるかもです!よろしくお願いします!

朱鳥

改めまして500人突破ありがとうございます

朱鳥

また次回もよろしくお願いします

玲花

それでは!おつねこ!

朱鳥

おつねこ

168タップお疲れ様です!

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