テラーノベル
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名前:ルミナス=オブリージュ 性別:女 性格:何かに熱中し始めると周りが見えなくなる。気分でフラッと消える。多少のミスなら笑って許してくれるくらいには寛容でおおらか。好きか嫌いかで、態度が明らかに変わる。秘密主義なところがあり、また、全てを見通しているとでもいうような態度をとることから、『思考が読めない』『食わせ者』と言われている。常に自由気ままに自分の興味の向くままに行動している。 年齢:20代後半
好きな〇〇:猫,魔法の研究,想像力豊かな人,旅,新しい物事,夜,読書,魔法 嫌いな〇〇:研究の邪魔をするもの,お節介,話が通じない奴,直射日光 得意な〇〇:徹夜,魔法の研究,魔法を教えること,化かし合い,情報分析 苦手な〇〇:入浴,熱中している時に声をかけられること,犬,陽気な音楽や雰囲気
得意な魔法:世界や現象、存在などの曖昧だが確かに“ある”ものを操るような魔法(霊,幻) 苦手な魔法:強化魔法や回復魔法など、生体をいじるような魔法(毒,獣),無属性 属性:創,霊 枠:七英傑 必殺魔法:Another World《無限の世界》 平行世界や世界の狭間への出入り口を自由自在に開けたり閉じたりできる。出入りすることができるのは作った本人と特級大魔道士以上で、かつ作った本人が認めた人のみ。平行世界に行く場合、1時間以内に戻らなければ、異常分子として例外なく消滅する。
魔具(武器):ルリージュ 旅先の森の中にあった洞窟の奥深くにひっそり生えていた神樹からもらった枝と、海底の神殿で得た蒼い水晶を使って作り、装飾した杖。世界への干渉によるズレなどを調整し、安定させる働きがある。 階級:特級大魔道士(真面目に昇格戦を受ければおそらく賢者に届く) その他:猫が大好きで暇な時はいつも猫を愛でている。犬が苦手なのは昔一日中追いかけ回されたから。その前は好きだった。2、3日に一回は一日中部屋に篭って研究している。不思議なことに、無属性魔法が使えない。本人も理由がわからないらしい。元孤児。
『いや〜まいっちゃうねぇ〜』 『ふふふ…少しオイタが過ぎるねぇ…覚悟はできているのかい?』 『ほぅ…それは興味深いねぇ…君、私に研究させてくれないかい?』
名前:蜜月琥珀 読み:みつづき こはく 性別:女 性格:いつも元気で明るい。気持ちがすぐ顔に出るので、考えていることが分かりやすい。好きなもののためならいくらでも努力できる。誰にでも優しく平等に接する。とんでもない鋼メンタル。仕事以外ではおっちょこちょい。家事面ではズボラでいつも散らかっている。 年齢:19
好きな〇〇:運動,犬,みかん,発明,改造,組み立て作業,卵サンドウィッチ,トンボ,夕方 嫌いな〇〇:家事,野菜,文系科目(歴史,国語),騒音,ハリネズミ,ムカデ 得意な〇〇:理系科目,発明,設計,改造,鍛治,組み立て作業,コミュニケーション,登山 苦手な〇〇:読書,家事,気まずい沈黙,徹夜,歴史,虫(ムカデ,蜘蛛,毛虫),蜂蜜
武器:霊刀『東雲』 武器の説明:登山中に見つけた小さな祠に置いてあった薙刀。琥珀はこの薙刀を気に入っており、よく熱心に手入れしている。朝と夜の境目(明け方や夕方)になるとより大幅に強化される。魔力を吸収した後霊気に変換し、蓄える性質を持つ。霊気を消費して基礎七属性の魔法と同じようなものを『東雲』に付与・装填することができる。実際の魔法に比べて燃費は少し悪いが実際の魔法と同威力の効果がある。名前は『どんな逆境でも光が昇るように』という願いが由来らしい。琥珀が薙刀を手にした時には銘がすでに掘られていた。薙刀には前の持ち主だった“瑠璃”という巫女の意思が宿っており、薙刀に蓄えられた霊気を使って念話ができる。念話は琥珀しか聞こえないし知らない。
魔法具:黄昏 魔法具の詳細:赤みがかった金色のピアス。琥珀が発明し、使用するたびに改造している。自分の身体能力と薙刀の魔力吸収率を高める効果があるらしい。 枠:友人 階級:特級(鬼級にギリギリ届く…かも?) その他:魔法具の修繕・開発・強化を行う仕事をしている。実は武器マニア。秋田犬の狛(こま)と文鳥の鈴(すず)を飼っている。交友関係は広く、情報通でもある。普段はドジっ子な自称姉貴分だが、いざとなったら頼りになる姉貴分になる。
『登山に行くの?そんな軽装備じゃ不安だよ!』 『ふっふっふ…こういう問題はこの頼れる姉貴に任せなさい!』 『さ〜てと!いっちょ頑張っちゃいますか!』 『ん〜…やっぱり退屈だな…よし!狛、散歩行こうか!』
名前:飛鳥・ヴァルハイト 読み:アルタ・ヴァルハイト 性別:男 性格:基本無口で意見をあまり言わない。負けず嫌いではあるが煽りに乗るほど短絡的ではない。与えられた仕事は真面目にこなす。敵の言動に惑わされたり感化されることはないが、味方に対しても疑り深く信用していないところがある。リアリストで合理的な考え方をする。面倒くさがりではあるが、面倒見はいい。 年齢:不明
好きな〇〇:烏,夜,空を飛ぶこと,刀,優しい音楽,鍛錬,刀の手入れ,鳥 嫌いな〇〇:合理的でないもの,眩しいところ,ちまちまとした遠距離攻撃,大きな音 得意な〇〇:偵察,絶対音感,ピアノ,推理 苦手な〇〇:ロマンチスト,動物,信頼すること
武器:黒太刀『夜凪鬼』(読み:やなき) 種族:鴉天狗 枠:四天王 魔具:自律式天輪『黄泉』 魔具の詳細:天輪が回ることで飛鳥のダメージを肩代わりする。ダメージを肩代わりするたびに天輪は破損する。ダメージの大きさによって破損の大きさは変わる。修復は可能だが時間は丸一日かかる。
得意な魔法:無,霊,獣,鋼,邪,破,闇 苦手な魔法:光,聖,無以外の基礎七属性 属性:獣,破 必殺魔法:死獣の行進(デス・パレード) 自身の使役する鳥と視界を共有し、その鳥の視界を媒介に《破滅の邪眼》を行使する。行使する本人には代償などはない。対抗策としては、媒介となる鳥の視界を奪うこと。
その他:他の四天王達とはまぁまぁ仲はいい。暇な時は鳥に混じって空を飛んでいる。部下は少ない。基本仕事は自分1人でこなす。頭の良い方ではあるが、誰かに影響を受けたのか近距離戦闘が白熱してくると少し脳筋みたいな思考回路になる。目がとてもいいので、眩しいところは苦手。
『おい…そこうるさい』 『なんだ…?言いたいことがあるなら早く言ってくれないか?』 『はぁ…俺の意見はいいだろう?それよりおまえ、それどうしたんだ?』
コメント
4件
えっと…俺?(リア主の小説部屋のサブアカウント)
わあ…!第80話でいきなりキャラクター設定がどどっと出てきて、めちゃくちゃ興奮しちゃった😳💕 ルミナス、自由気ままな天才肌で「食わせ者」って感じがもう癖になる…!猫好きで研究熱心なのに犬に追いかけ回された過去があるのギャップ萌え🥺💫 琥珀の「登山中に神社で見つけた霊刀」エピソードも最高だし、飛鳥の鴉天狗で四天王って設定だけでかっこよすぎるよ…!! それぞれの口調サンプルもキャラ立ちしてて、早くこの人たちが動く物語が読みたいな…!🧡 作者さんのキャラ愛がビシビシ伝わってくる、素敵な設定資料編でした〜!