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ユウマ
ユウマ
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ユウマ
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ユウマ
加賀美
ユメト
ユウマ
ユウマ
ユウマ
ユメト
ユウマ過去
産まれてすぐ孤児院に預けられた
親の顔なんて見た事ない
でも孤独は感じなかった
顔も覚えていない人のことを考えてもどうしようもない
感情があまり表に出なかった
表情が表に出にくかった
だから周りの子達も話しかけてこなかった
そんな孤独の日々を過ごしていた時
自分と同い年くらいの男の子とその父親らしき人が来た
その父親は自分の子供と同い年くらいの子供を引き取りたいらしい
いつも目も見て貰えない自分は引き取らないだろうといつものように無表情でその場にたっていた
だがいきなり誰かに手を取られた
ユウマ
ユメト
ユメト
ユウマ
ユメト
ユウマ
ユメト
ユウマ
ユメト
ユウマ
これから友達だとでも言うように話しかけ「ユウくん」と呼んだ彼「ユメト」は自分の手を引いて父親の元に向かった
ユメト
ユメトの父
ユメト
ユメトの父
ユウマ
ユメトの父
ユウマ
ユメト
引き取ると言われて不思議と嫌とは思わなかった
それからユメトの家というか城?に行った
ユメト
ユメト
ユウマ
ユウマ
ユメト
ユウマ
それから使用人としての作法を学んだ
物覚えはいいほうだからすぐに覚えた
最初はユメト様呼びが慣れなかったけどだんだん慣れた
ただ一つ慣れないものがあった
それは食事だ
孤児院ではずっと一人で作って食べていた
気づいたら自分で作って一人で食べるのが当たり前になっていた
ユウマ
ユメト
ユウマ
ユメト
ユウマ
ユメト
ユメト
ユウマ
ユメト
ユウマ
ユウマ
ユメト
それからユメト様と食事をすることが増えた
それに食事以外でもユメト様と過ごすことが増えた
いつからか一人でいると何かが欠けたように思えた
でもユメト様といたら欠けたものが埋まる感じがした
ユメト
ユウマ
ユメト
ユメト
ユウマ
ユウマ
加賀美
ユメト
ユウマ
コメント
1件
第11話読みました……! ユウマの過去が静かに描かれていて、胸がぎゅっとなりました。孤児院で一人、誰にも話しかけられない日々を過ごしていたユウマに、まっすぐ「ユウくん」って呼びかけたユメトの存在が本当に尊い……。あの流れ星の願い事、今も叶い続けてるんだなって思うと、じんわり温かくなりました。二人の関係性が丁寧に紡がれていて、素敵なエピソードでした🌙