初のお話はツイステッドワンダーランドのリドル・ローズハートくんのお話です。
⚠️注意⚠️
ゲーム ツイステッドワンダーランドストーリー第1章のネタバレ含む可能性大
キャラ崩壊有り
語彙力ない(私自身の問題)
お話の構成的に色々おかしい
🌹設定🌹
登場人物は貴女の事を○○、監督生と呼びます。
○○にご自身のお名前を当てはめたり、監督生を自分の名前に変え(?)お読みください。
尚夢小説が為私の妄想等が入ると思いますが御容赦ください。
それでも宜しい方はどうぞお楽しみ下さい。
迷路と薔薇の庭
リドル
ねぇ、○○
リドル
いつハーツラビュル寮に入ってくれるんだい?
貴女(監督生)
え?
昼休みにリドルと庭で昼食を取っているとリドルは貴女にそう言った。
貴女(監督生)
いや、私は…オンボロ屋敷の監督生ですので……。
貴女(監督生)
それに、魔法使いの素質も無いのでハーツラビュル寮には入れません……。
リドル
シュン……
リドル
そうか…。
貴女(監督生)
(落ち込んでる……?)
リドル
…そっ、そんな事よりどうだい?この庭の薔薇は?
リドル
綺麗だろう。
貴女(監督生)
はい、とても綺麗です。
貴女(監督生)
リドル先輩みたいな綺麗な深紅色の薔薇ですね。
貴女が、そう呟くとリドルは満足そうに
リドル
そうか。
っといい少し照れたような笑顔を見せた。
貴女(監督生)
(機嫌…直ったみたい。)
キーンコーンカーンコーン……
リドル
……もう昼休みが終わってしまった。
貴女(監督生)
大丈夫ですよ、これからずっと会えなくなるわけじゃないんですから。
貴女(監督生)
いつも言ってるじゃないですか。
リドル
うん。
貴女(監督生)
あっ、そうだ。
貴女(監督生)
昨日美味しそうな紅茶の茶葉を見つけたので今日の夜ミルクティーでも飲みながらお話しましょう。ニコッ
リドル
ッ/////分かった。
貴女(監督生)
では夜にハーツラビュル寮へ行きますね。
貴女(監督生)
じゃあ、また後で!
貴女は授業に遅れないよう走って中庭を出ていった。
リドル
はぁ……。
リドル
(何だろう……○○といるといつもドキドキして顔が耳まで熱くなる…。)
リドル
なんで……?
ケイト
それはねぇ、恋ってやつだよ。
ケイト
リ・ド・ルくん♪
リドル
って、わぁぁぁぁぁぁっ!!
トレイ
やめろケイト、あまりリドルを驚かせるな。
リドル
そっ、そうだぞ!ケイト!!
ケイト
あっははぁ、ごめんごめん。
ケイト
苺みたいに真っ赤な顔してたからつい。
リドル
なっ!!
トレイ
ははっ、確かに…苺みたいに真っ赤だったぞ。
リドル
お前ら……
ケイト
げっ!?
リドル
くっ、首を撥ねてやるッッ!!(少し涙目)
…。
トレイ
ブッ、
ケイト
アッハハハハハハハハッッッッッッ!!
トレイ
涙目になってるし……顔もまだ赤いまんまだし…。
ケイト
ホントに恋しちゃったんだぁ…○○ちゃんとっ……ひー、お腹痛い。
リドル
ムムムッ……
トレイ
んまぁ、青春ってやつっすよ青しゅ……
リドル
オフ・ウィズ・ユアヘッドッッッッッッ!!
ケイト
えっ?ちょっ、うわぁぁぁっ!!
トレイ
やめっ!わぁぁぁぁぁ!!
続く






