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お ゆ き 。
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お ゆ き 。
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ゆー
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あいのすけ
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コメント
8件
曲聞いてきます。泣いてる真澄可愛いなって思った私はクズです。ごめんなさい。 あと入院大変そうですね大丈夫ですか?
あの夏が緩和するですか…? つっっっら、え、あのほんとにえ?大好きまじで涙腺死んだ この後真澄さんが幸せを感じても後ろめたさ感じちゃうのかな…やっぱし自.殺.しちゃったり……? 精神が未熟故の逃避行がもうやばい辛い、京夜さんと真澄さん選ぶセンス好きすぎるありがとう 母さん入院は大変ですね、それは書く気になれない いくらでもお待ちしていますので自分のペースで大丈夫ですよ!
あの夏が飽和するだ…前この曲聞いて大号泣した記憶が……これで親と姉の前で泣きました。はげそう。全然無理です。ふっつーーに泣きます。ナイフのシーンで涙腺崩壊しました。感情移入激しいタイプなんですよ僕。だからすぐ泣いちゃうんです。かなしーーよーー!!!泣泣はあ…ちょっとド〇ゴンボール集めてきます…泣 入院大変ですね。そりゃR書く気分にはならん。無理せず頑張ってください!
こんにちは
先言います
🔞ないです
Rの気分じゃなくてですね、
理由は終わった後話します!
今回なんと初挑戦の曲パロです🔥
多分ボツるんですけど
結構わかりやすいので曲当ててみてくださいー!
一応カプで言うときょうます?
になると思います
何気に初きょうます 今度ちゃんと🔞のきょうますもかきます
⚠ ちょい不穏? 学パロ
本編はじまりますー
梅雨で気分が憂鬱だ 傘をさしても濡れてしまった
重い足取りで学校から家に帰る
真澄
目を見開いた
真澄
梅雨、雨にうたれてずぶ濡れのまま 俺の家の前で泣いていた
京夜
真澄
真澄
幼馴染の京夜
普段はうぜぇくらい明るく 笑顔なのに、今は。
京夜
京夜
京夜はそう言った
夏が始まったばかりで、 梅雨独特の気温で蒸し暑ぃのに
京夜はひどく震えていた
真澄
意味がわからなかった
俺の家の前に急に現れたかと思えばこんなことを言い出す、困惑するのも当たり前だろう。
真澄
真澄
京夜
俯いたまんま、家の中に上がった
いつもの笑顔の京夜はいない
今日は幸い、親が帰ってこないらしい
まぁだいたい家にいないんだがな、
真澄
京夜
いつもはあんなにはっちゃけている京夜がやけに素直で
少し気味が悪い
真澄
そういって俺は京夜にバスタオルを投げ渡した
ポスッと京夜の隣に腰掛ける
真澄
京夜
口を開いては閉じ、を繰り返している
京夜が喋りだしたのは2分後だった
京夜
まだ京夜が震えている
雨に打たれた寒さで震えているのか、はたまた別の何かの恐怖か。
京夜
京夜
真澄
京夜
京夜
京夜
"打ちどころが悪かった"
それが何を意味するかくらい さすがに俺でもわかった
京夜
京夜
京夜がそう言った
どうでもよかった、はずなのに 気づけば口が動いていた
真澄
京夜side
"なら、俺も連れてけよ"
君はそう言った
京夜
京夜
真澄
そう不器用に答える彼
その裏にはいつも優しさがある気がした
だけど。
京夜
京夜
真澄
真澄
まっすーの言う通り、俺は家族には愛されて生きてきたんだと、思う
部屋を見ればわかる
まっすーの幼少期の写真や、そもそも家族で暮らしている生活感がない
成長期なのに伸びない身長 男子高校生の適性体重を遥かに下回っていて
おそらく栄養のあるものを食べていないのがわかる
真澄
京夜
真澄
真澄
話を聞かずに部屋に戻って準備を始めている彼
これからどうなるんだという不安と、
なんだか心の何処かが温かい気がして、多分、まっすーがついてきてくれるのが
嬉しかったんだと思う
京夜
京夜
鉛のように重い足を引きずって家まで帰った
準備する手が震える
京夜
あるだけのお金を詰めた財布
何かあった時のためのナイフ
暇つぶしに、携帯ゲーム
いろんなものを鞄に詰めた
京夜
どうせなら、全部壊していこう
母さんや父さんは映ってない、俺だけが笑って映っている写真も
毎日書き続けた日記も
今となってはもういらないものばかり
京夜
京夜
仕事でまだ帰ってきていない親に向かってそう言った
さっきより軽い足取りで まっすーの家に向かう
真澄side
<ピンポーン
家のチャイムが鳴った
おそらく京夜だろう
真澄
ドアを開ける
さっきよりも暗くない表情の京夜がそこに立っていた
まるで、何かを捨てたかのような軽い表情だった
真澄
真澄
京夜
人殺しと
真澄
ダメ人間の
お前と、俺の、旅だ
こうして、俺らは逃げ出した
何かかもわからないが、
何もかも狭い、この世界から
京夜
京夜
京夜
真澄
今頃2人でどっか行ってる家族も
京夜のことをいじめるクラスのやつらも
全部捨てて、京夜と2人で。
京夜
京夜
真澄
真澄
全て捨てた、京夜のために
もうこの世界に価値なんてない
真澄
真澄
真澄
そう言った瞬間
京夜の目から何かが伝った気がした
夜はずーっと歩き続けた 疲れたら公園のベンチで休憩して
ただひたすら道を歩き続けた
翌日、分かったことがある
京夜の親は、自分の子供がいなくなったことになんの不安も抱いていない
警察が動いていないことが何よりの証明だ
京夜
真澄
男子高校生の会話とは思えないほど重い内容で
そんな嫌な共通点だけで、俺らは道を歩き続けた
真澄
京夜が少し車道側に寄りすぎて、手を握ってこっちに寄せたとき
京夜
ドアの前で震えて泣いていたのが嘘かのように、微かな震えさえもなくなっていた
京夜
真澄
真澄
京夜
誰にも縛られないで2人で
線路の上を歩いた
金を盗んで
京夜
真澄
2人で逃げて
楽しかった、2人でなら、どこまででも行ける気がした
京夜
真澄
真澄
今更怖いものなんてねぇ
真澄
京夜
2人で歩き出す前の不安も、家族も、クラスのやつも
今となってはもうどうでもいい
真澄
この世界からあぶれた2人の
逃避行の旅だ
夜になると、京夜はこんな話をしだす
京夜
京夜
京夜
そんな夢ならもうとっくに捨てた
真澄
真澄
「しあわせ」
たったこの4文字の意味を未だに理解できないでいる
真澄
京夜
真澄
真澄
それと同様、俺らも同じだ。
真澄
京夜
梅雨が明け、蝉が忙しなく鳴いている
陽炎で視界が揺らぐ
京夜
真澄
遠くで、何か怒号が聞こえる
警察
警察
真澄
今まで逃げていた警察が、遠くにいる
京夜
走り出す京夜の背中が
遠くなっていくのが怖くて
俺もまた走り出す
京夜
真澄
ばかみたいにはしゃいで
ずっとこのままでもいいと思った
矢先
京夜
京夜の手にナイフが握られていた
京夜
京夜
真澄
真澄
京夜
京夜
京夜
真澄
京夜の首から、鮮やかな血が噴き出た
いたずらだと思った、いつものノリで、
"まっすー、騙された?笑"
そう言って欲しかった
真澄
まるで、映画のワンシーンみたいだった
警察から逃げてた俺は どうすることもできなくて
気づいたら俺は捕まってた
白昼夢を見ていた気がした
京夜が、警察も、俺の親もいるのに
京夜がどこにもいない、京夜だけが。
そこからただただ時が過ぎた
暑い、暑い日が過ぎた
家族も、クラスのやつらもいるのに 京夜だけがどこにもいない
真澄
忘れたことはない
京夜と、2人で過ごしたあの夏のことを
真澄
ずっと、ずっと探している
言いたいことがあるんだ、京夜に
京夜
真澄
顔をあげても、そこには何もない
京夜の笑顔が、無邪気さが 俺の頭を飽和して、消えない
"お前は悪くない" "全部投げ出しちまおうぜ"
真澄
真澄
この旅は、
俺の頬に涙が伝った瞬間
幕を閉じた
はい
もう途中で自分でもわけわかんなくなりました
これからいつになるかわかんないんですけど
ストーリー投稿できない可能性が高いです😭😭
なぜかと言いますと
母が入院しまして
まぁそりゃもちろんRの気分にもなれないわけですよ!!
投稿できるならこういう系が多くなるかもしれないです!
真澄受け集とは?って感じなんですけどね
コメ欄で曲当ててみてね
まぁ丸わかりだけどね
今日も見てくれてありがとうございました!