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30分後

龍解(りゅうと)

「ああ…」

龍解(りゅうと)

「こんなことになるなら…」

龍解(りゅうと)

「…………」

死への物音

龍解たちは梓が見つけた 古屋敷に向かっている途中である

龍解(りゅうと)

(はぁー
行きたくないなー)

龍解(りゅうと)

(あっ、そういえば…)

龍解(りゅうと)

「ねぇアイス、」

愛守(あいす)

「…ん?」

龍解(りゅうと)

「大したことじゃないんだけどさ…」

龍解(りゅうと)

「お前がこういうのに
自分から行きたい、
って言うなんて珍しいなーって思ってさ」

愛守(あいす)

「ああ…」

愛守(あいす)

ゴソゴソ
「これ…

そう言って愛守は 自分のカバンの中から 一冊の本を取り出した

龍解(りゅうと)

「それってこの前俺が貸した
呪○廻戦じゃん」

龍解(りゅうと)

「それがどうした?」

愛守(あいす)

「いや…
もし化け物がいたら
こんな呪霊みたいなのかなって思って…」

龍解(りゅうと)

「そんな理由かよw」

龍解(りゅうと)

「まず化け物なんか
いねーと思うぞ」

愛守(あいす)

「え…
そうなの?」

龍解(りゅうと)

「天然かw」

愛守(あいす)

(ガッカリ)…

龍解(りゅうと)

「そんなガッカリすんなよ」
(ヨシヨシ)

龍解(りゅうと)

「まぁ行くだけ行ってみようぜ」

愛守(あいす)

「…おう」

20分後

クラスメイト

「着いたー♪」

クラスメイト

「結構時間かかったね」

龍解(りゅうと)

「やっと着いた…」

無萎(むい)

「みんな元気だねー」

無萎(むい)

「それに比べて…」

龍解(りゅうと)

「はー
疲れた…」

龍解(りゅうと)

「もう帰りたい…」

梓(あずさ)

「文句の多いやつ、
だからモテないんじゃないw」

龍解(りゅうと)

「うるせー💢」

龍解(りゅうと)

「お前だって彼氏いないだろ」

梓(あずさ)

「私は財閥の娘よ!
将来は他の財閥の方と
お付き合いしますので、」

梓(あずさ)

「あなたのような下級民族と一緒にしないでくださるw」

龍解(りゅうと)

「あ💢」

梓(あずさ)

「おー怖い怖いw」

梓(あずさ)

「だから彼女がいないんじゃないんですかーw」

龍解(りゅうと)

「な、ん、だとー💢」

無萎(むい)

「はいはい
その辺にして
そろそろ行こうよ!」

クラスメイト

「行こー行こー♪」

梓(あずさ)

「それじゃあSPたち
周りを張っといて」

龍解(りゅうと)

「こらっ
まだ話は終わってねーぞ」

SP

「了解致しました
ご同行いたしましょうか?」

梓(あずさ)

「ついてこなくていいわ」

龍解(りゅうと)

「無視すんな
クソチっ」

ドンっ(腹パン)

無萎(むい)

「こっちこそ無視すんなや💢
中入るぞ」

龍解(りゅうと)

「ごめん…なしゃい…」

愛守(あいす)

「みんな…
こっちにきてくれ」

クラスメイト

「どうした?」

愛守(あいす)

「ここに表札がある…」

クラスメイト

「ほんとだ!」

クラスメイト

「ム・ ・セ・ア・レ・ー・ミ・ ・タ?」

クラスメイト

「なんだろう?」

愛守(あいす)

「外国人の家…
とかじゃないか…?」

無萎(むい)

「とにかく
入ってみようよ」

ギイィィーーー

無萎(むい)

「ごめんくださーい」

龍解(りゅうと)

「誰もいるわけねーだろ」
(ガタガタ)

クラスメイト

「外から見ると西洋風なのに中は意外と和って感じだね」

龍解(りゅうと)

「なぁ
アイス」
(ガタガタ)

愛守(あいす)

「…ん?」

龍解(りゅうと)

「腕につかまってていいか?」(ガタガタ)

愛守(あいす)

「…いいよ」

梓(あずさ)

「あっれれーw
もしかして龍解くんビビっちゃってるのかなーw」

龍解(りゅうと)

「そ、そんなわけないだろ」
(ガタガタ)

無萎(むい)

「わっ」

龍解(りゅうと)

「うわああぁぁーーー
でたーーーー」

梓(あずさ)

「ギャハハwww
怖がりすぎでしょwww」

龍解(りゅうと)

「無萎テメー💢」

無萎(むい)

「ごめんごめんw」

無萎(むい)

「でも今の間抜けな表情w
ぷっwww」

龍解(りゅうと)

「笑うなー💢」

龍解(りゅうと)

「不意打ちじゃしょうがないだろ
なぁ、アイス」

愛守(あいす)

「………う、うん」
(必死で笑いをこらえてる)

龍解(りゅうと)

「アイスまで笑ったなー💢」

龍解(りゅうと)

「信じてたのにー(泣)」

クラスメイト

「青春だなー」

クラスメイト

「青春だねー」

無萎(むい)

「そういえば…」

無萎(むい)

「この家いっぱい部屋があるねー」

無萎(むい)

「全部の部屋調べてみようよ!」

クラスメイト

「それいいな!」

梓(あずさ)

「まぁビビってる龍解くんはこなくていいけどw」

龍解(りゅうと)

「だーかーら、
ビビってねーし💢」

龍解(りゅうと)

「行くわ💢」

龍解(りゅうと)

(あ、やべ)

クラスメイト

「ほんじゃあレッツゴー!」

龍解(りゅうと)

(乗せられた…)

その後…

龍解(りゅうと)

「ぎやぁぁーーーーー」

龍解(りゅうと)

「ひいぃぃーーーーー」

龍解(りゅうと)

「わあぁぁーーーーー」

無萎(むい)

「あのさ…

無萎(むい)

ドアを開けるたびに
ぎゃーぎゃー騒ぐな
このクソガキがー💢」

ドカッ(蹴り)

龍解(りゅうと)

「だってー
怖いもんは怖いんだもん」
(ブルブル)

梓(あずさ)

「屋上と奥の部屋に続く道があるけど」

クラスメイト

「どうする?」

愛守(あいす)

「…奥行こう」

クラスメイト

「なんで?」

愛守(あいす)

「多分…

愛守(あいす)

俺が階段登るとぶっ壊れる…」

クラスメイト

「ああ、
そういうことw」

無萎(むい)

「じゃあラストの部屋行ってみよー」

ガチャ (ドアを開ける)

龍解(りゅうと)

ぎやぁぁーーーーーー

無萎(むい)

「うるさい💢
ん…?」

梓(あずさ)

「なんかあるね…」

梓(あずさ)

「なんだろうこれ?」
(触ってみる)

梓(あずさ)

「痛ッ!」

無萎(むい)

「大丈夫⁉︎」

梓(あずさ)

「う、うん…」

梓(あずさ)

「歯みたいなとこで
少し指を切っちゃっただけだから」

無萎(むい)

「手当するね」

梓(あずさ)

「ありがと、」

龍解(りゅうと)

「へっ」

龍解(りゅうと)

「俺のこと散々煽ってるからだよw」

無萎(むい)

「どこまでもクズだな💢」(殴)

龍解(りゅうと)

「いってー(涙)
ん…」

クラスメイト

「どうした?」

龍解(りゅうと)

「窓の外見てみろよ」

クラスメイト

「ん〜
あれ?」

窓の外には 誰もいない光景が広がっていた…

愛守(あいす)

「確か…
梓のSPが周りを張っていなかったか?」

無萎(むい)

「帰っちゃったんじゃない?」

梓(あずさ)

「いやそんなはずは…」

ガシャンッ

龍解(りゅうと)

「ヒッ」

クラスメイト

「一階からだ
なんだろう?」

クラスメイト

「下行ってみるか」

無萎(むい)

「先行ってて
私は梓ちゃんの手当てしないと」

クラスメイト

「オッケー」

龍解(りゅうと)

「俺も残ってるわ
梓が心配だからな」(ガタガタ)

クラスメイト

「おおw
了解」

愛守(あいす)

「…俺も残ってる」

クラスメイト

「了解
じゃあおっ先ー」

クラスメイト

「まだ後でな」

龍解(りゅうと)

「おう」

続々とクラスメイトがでていく…

龍解(りゅうと)

「…そういえばなんでアイスは残ったんだ?」

愛守(あいす)

「…なんか嫌な予感がした」

龍解(りゅうと)

「えっ?」

龍解(りゅうと)

(こいつの勘は良く当たる…)

龍解(りゅうと)

(この前だって…)

回想

あるクラスメイト

「なぁリュウト〜
アイス〜」

龍解(りゅうと)

「何?」

愛守(あいす)

「…ん?」

あるクラスメイト

「コンビニでアイス買おうぜ〜」

龍解(りゅうと)

「今冬だぞ?」

龍解(りゅうと)

「お前アホかよw」

あるクラスメイト

「気にしない〜
気にしない〜」

愛守(あいす)

「…俺は食べようかな」

龍解(りゅうと)

「え⁉︎
まじで?」

愛守(あいす)

「…今日ちょっと
…暑いしな」

龍解(りゅうと)

「まじかよ…」

あるクラスメイト

「さぁさぁ後はリュウト
だけだよ」(ユサユサ)

龍解(りゅうと)

「・ ・ ・」

龍解(りゅうと)

「…あーわかったよ」

龍解(りゅうと)

腹壊しても知らねーからな

あるクラスメイト

「やったー♪」

入店後

あるクラスメイト

「俺はガリガリくんにしよー」

あるクラスメイト

「2人は何にするの?」

龍解(りゅうと)

「俺もガリガリくんで…」

龍解(りゅうと)

「アイス、なんでそんなに
ガリガリくんを見つめてるんだ?」

愛守(あいす)

「…どれが当たりかなーって
…見てる」

龍解(りゅうと)

「あんま変わんねーと
思うがなw」

購入後

あるクラスメイト

「ハズレたー😭
みんなは?」

龍解(りゅうと)

「俺もハズレ…」

あるクラスメイト

「アイスは〜?」

愛守(あいす)

「…俺

愛守(あいす)

…当たった」

龍解(りゅうと)

「え、
まじで?」

愛守(あいす)

「…ほら」

龍解(りゅうと)

「まじで当たりってあるんだな」

あるクラスメイト

「やっぱ名前がアイスだからかなw」

龍解(りゅうと)

「それは関係ないだろw」

愛守(あいす)

「…当たりだとなんかあるの?」

あるクラスメイト

「ああ、当たりだとね
もう一個新しいアイスと
交換できるんだよ」

愛守(あいす)

「…ちょっと交換してくる」

その後も…

愛守(あいす)

「当たった…」

愛守(あいす)

「また…」

愛守(あいす)

「まただ…」

その後も10本続けて当たった…

龍解(りゅうと)

「お前…
当たりすぎだろ‥⁉︎」

あるクラスメイト

「なんでそんな当たんだよw」

あるクラスメイト

「はっっ」

あるクラスメイト

「やっぱり名前がアイスだからか…」

龍解(りゅうと)

「それはないだろ」

龍解(りゅうと)

「てかこの店当たりが多すぎるだろ」

あるクラスメイト

「それなw」

愛守(あいす)

「…もう妹の分のお土産もあるから龍解か交換してきていいよ」

龍解(りゅうと)

「ほんじゃあお言葉に甘えて…」

その後

龍解(りゅうと)

「なんで俺の時は
当たんねーんだよっ」

あるクラスメイト

「どんまいw」

龍解(りゅうと)

(あの時以外にもこいつの勘はマジでやば…)

キャーーーーーーーー❗️

龍解(りゅうと)

「ひゃっ!」

無萎(むい)

「今のって…」

梓(あずさ)

「うん…」

愛守(あいす)

「あいつらの声だ」

無萎(むい)

「下
行ってみようよ」

龍解(りゅうと)

「えー
やだよー」(ブルブル)

無萎(むい)

「みんなが心配じゃないの?」

龍解(りゅうと)

「そりゃそうだけどさー」
(ブルブル)

愛守(あいす)

「大丈夫…
何があってもお前らのことは必ず守る…」

梓(あずさ)

「行きましょう」

龍解(りゅうと)

「わ、わかったよ〜」
(ブルブル)

果たしてクラスメイトたちの身に 何があったのか

そしてこの屋敷には何があるのか

第二話 完

作者

どうも作者です!

作者

イマージンワールド
第二話どうでしたかね?

作者

次の回はは結構やばいんでお楽しみに!

作者

さて、今回はこの世界線についてお話ししましょう

作者

この世界線はですね…

作者

私たちが住んでる
世界となんら変わりません

作者

しかし龍解たちの通っている学校やあの古屋敷などは僕の想像ですw

作者

これからいろいろ出てくるんですけど大体想像です

作者

一様彼らが住んでいる場所は西葛西って設定してます

作者

まぁ今日はそんなところですかね

作者

最後に…

作者

僕は今月用事がありましてね
少し連載が止まってしまうと思います

作者

ですが7月になったらまた再開するのでお楽しみに

作者

それでは…

この作品はいかがでしたか?

30

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