チョコU・x・U
やっほー!
チョコU・x・U
今回ハッピーエンドだから安心してねー!
チョコU・x・U
でもトゥインターちゃんの過去が出てくるよ!
チョコU・x・U
本編どうぞ!
トゥインター(オバブロ)
アハハハハ!
ユウ
トゥイ!目を覚まして!
ギュッ
トゥインター(オバブロ)
え?あ、
トゥインター(オバブロ)
私、は、
シュー✨
トゥインターの過去
お母さん
え?なんで角が紫なの?
トゥインター
私は、宝石龍という種族の家系に生まれた
トゥインター
宝石龍は、骨や角、歯などが宝石で出来ているらしい
トゥインター
でも、私は亜種だった
お父さん
これは!宝石龍じゃない!
トゥインター
私の角は、宝石ではなく魔石だった
お母さん
そんな!なんで宝石龍じゃないのよ!こんなの出来損ないじゃない!
トゥインター
私が宝石龍ではなかった事で、お母さんは家族から縁を切られた
トゥインター
そのせいで生活が困難になり、私の角を折った
トゥインター
折って売ったのだ。娘の角を
トゥインター
そのせいで私の角はもう生えることはなくなった
トゥインター
それからは、お母さんと呼ぶのを禁じられた
お母さん
あんたは私の娘なんかじゃない!お母さんなんて呼ばないで!
トゥインター(幼少期)
なんで痛いことするの?やめてよお母さん!
お母さん
お母さんって呼ばないでって言ってるでしょ!
ドカッ
トゥインター(幼少期)
痛い!
トゥインター
それからもお母さん、いや、ご主人様からの暴力は続いた
トゥインター
いつしか私は何も考えないようになった
トゥインター
痛いとか悲しいとかは考えても無駄だと分かったから
トゥインター
それから私は14歳、今の年齢になった
トゥインター
ご主人様からは女だから将来水商売をさせると言われていた
トゥインター
水商売が何か分からなかった
トゥインター
そんな時NRCから手紙がきた
トゥインター
僕はお母さんに内緒で行きたいと返事を送っていた
トゥインター
ここから少しでも解放されるならと
トゥインター
そして学園に行くと、ユウという女の子が居た
トゥインター
その子は僕に無条件で優しくしてくれた
トゥインター
しかも好きだと言ってくれた
トゥインター
僕がずっと求めていた言葉をこの優しい子は言ってくれた
トゥインター
それが僕の救いになった
トゥインター
だから傷ついてほしくなかった
トゥインター
なのに僕のせいで傷ついてしまった
トゥインター
きっと嫌われただろう
トゥインター
もう話さえしてくれないかもしれない
トゥインター
怖い
トゥ〜!トゥイ!
トゥインター
え?
トゥインター
ユウ?
ユウ
よかった!もう起きないかと(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
トゥインター
僕と話してくれるの?
ユウ
当たり前でしょ!私は貴方が大好きなんだから!
エース
私じゃなくて私達だろ〜?
トゥインター
僕のせいで傷ついたのに?
ユウ
トゥイのせいじゃない!
トゥインター
僕と一緒にいてくれる?
トゥインター
嫌いになってない?
ユウ
ずっと一緒だし今までもこれからも嫌いになんてならない!
トゥインター
グスッありがとう。ユウ!
ある所に仲良しな二人がおりました
その二人は女同士ですが恋人でした
そんな二人を皆は祝福し、見守っていました
これは、そんな二人の物語
トゥインター
ねぇねぇ
ユウ
なぁに?
トゥインター
僕と結婚してくれる?
ユウ
!喜んで!
チョコU・x・U
二人はその後も仲良くやってるみたいだよ?
チョコU・x・U
やっと完結したー!
チョコU・x・U
じゃあまたの機会があれば!
チョコU・x・U
またねー!






