瑠琉
ねぇ~、咲那ー!
咲那
んー?なぁーに!
瑠琉
ちょーひま
咲那
それはそー
瑠琉
わたし家で寝てたい
咲那
じゃあ帰るの?
瑠琉
うん
咲那
咲那は、帰れないけど、一人で帰れる?
瑠琉
うん
瑠琉
今日は、もうねる
瑠琉
疲れちゃった
咲那
わかったよー!
杏
いまだ。
杏
瑠琉から咲那が離れた
杏
私も早退しよ。
咲那
あれれ、?
咲那
ねぇ、!
咲那
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通話
01:29
瑠琉
はい。
咲那
ねぇそっちに
咲那
杏いったけどさぁー、
咲那
あんにあうために
咲那
逃げたとかじゃないよね??
瑠琉
それはない
瑠琉
てか、私早退しないことにしたもん
瑠琉
後ろからあんが来てるの見えたから
咲那
あらそー
瑠琉
まいて屋上で今日は、寝とく
咲那
りょーかい
杏
あれ、瑠琉どこいったんだろ。家行けばいいっか。
瑠琉
まぁ電話きるね
咲那
はぁい
瑠琉
はぁ。
瑠琉
これで杏が救われるのか
瑠琉
ならこれで良かったのかもね、
瑠琉
あははっ
瑠琉
なんで
瑠琉
なんでなんだろ
瑠琉
涙が勝手に
瑠琉
うわぁぁん
三ツ谷
瑠琉お前な我慢のし過ぎな?
瑠琉
なんでこの場所がわかったの。
三ツ谷
俺は、ちっちゃな頃からお前と一緒だからわかるに決まってるだろ
瑠琉
そーだね。
瑠琉
母親同士仲いいし、家も隣とかエグいもんね。
三ツ谷
そーだな。
瑠琉
で、なんでこんなとこいるの?
三ツ谷
お前が今にも死にそうな顔で歩いていたからだ
瑠琉
私は、死なないよ。
三ツ谷
お前、それ中学2年のときも言ってたよな
瑠琉
言ってない
三ツ谷
あのとき、お前そういったのに屋上から飛び降りたの見てたぞ。
瑠琉
あははっそーだっけー。
三ツ谷
そーだぞ。
瑠琉
てか、三ツ谷は、戻って
三ツ谷
無理
瑠琉
私寝たいから戻って欲しい
三ツ谷
しになないなら戻る。
瑠琉
うん。死なないよ
だから戻って
だから戻って
三ツ谷
わかった。
なんかあったら呼べ。
なんかあったら呼べ。
瑠琉
うん。
三ツ谷
消える(シュン
瑠琉
死にたかった
瑠琉
明日が
瑠琉
来なければ
瑠琉
まだ
瑠琉
あなたと
瑠琉
居られたのかもね
瑠琉
明日が
瑠琉
来なければ
瑠琉
きっと。
瑠琉
こうならなかった。
たけみっち
瑠琉さん。
瑠琉
え。






