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鷹槻れん

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鷹槻れん

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臣桜
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疲れた……
だいぶ遅くなってしまった。
取引先との接待が終わって タクシーを待っていた時だった。
楓
藤崎 夏恋
なんだ、この連中は
酔っ払った女が介抱されながら歩いている。
女のくせによくここまで酔っ払えるな と、思った時だった。
藤崎 夏恋
?!
びっくりしたなぁ…
神崎 玲司
藤崎 夏恋
神崎 玲司
藤崎 夏恋
神崎 玲司
藤崎 夏恋
目の前で吐く女。
楓
僕のことはお構いなしに去っていく2人。 ただ呆然と立ち尽くした。
ちょうど到着したタクシーにも乗車拒否されるし。
放心状態のまま親友の黒田に電話した。 夜も遅いのに、来てくれるという。
なんていい奴なんだ
到着するなり
黒田
後部座席に誘導されると ゴミ袋を被せられる。
神崎 玲司
黒田
ひきつった顔で言う黒田。
黒田
俺はゲロにまみれて、ゴミ袋に包まれている。
藤崎 夏恋て言ってたな。
会社で覚えてろ…
絶対に探し出してやる……。
コメント
1件
神崎さんマジで不憫すぎて草ww 吐かれるって地味に最悪やし、黒田のゴミ袋対応がシュールで笑ったわ。最後の「会社で覚えてろ…」の執念、絶対に探し出して復讐してほしい(笑)。こういう日常の修羅場、なんだかんだ好きだわ。お疲れさまですNo.5さん!