そうしてしばらくすると 先生に偶然する
先生はちょうど良かったの顔をして口を開く
先生
あ、鈴木ちょうど転校してきた如月といるから
先生
学校の案内してもらってもいいか?
鈴木樹
え''っ…
嫌な顔をするが先生は笑いながら誤魔化す
先生
まぁ嫌な顔すんなって!それじゃあよろしくな
っと鈴木樹の肩をポンっと少し置いて去っていく
如月海斗
ってことで学校の案内よろしく〜
…今日は本当に最悪の日だな
そして仕方なく学校の案内をする
鈴木樹
まずここが体育館
如月海斗
へぇ〜結構大きいね
周りを見てからすぐに鈴木樹の方を向く
如月海斗
てゆうか最初体育館なんだ
鈴木樹
嫌だってお前なんかバスケとかやりそうだから…
如月海斗
そうゆうことね
如月海斗
じゃあ次々〜
鈴木樹
ここが給食を食べるところ…
鈴木樹
大体の皆はお弁当を持ってきてここで食べたりもしてる
如月海斗
ふ〜ん
如月海斗
次〜
鈴木樹
早いな…
鈴木樹
ここが家庭科室
如月海斗
なんかめっちゃクッキーの匂いする
鈴木樹
多分2年の先輩達が作ったんじゃない?
如月海斗
俺も食べたかった…
鈴木樹
また2年になったら食べれるから我慢しろよ
そうして次々と案内して授業が始まるチャイムがなる
急いで教室に戻る
危なッ、あと少しで遅れるところだった
席に座って授業が始まる
しかし如月海斗が邪魔ばかりしてきてなかなか集中できない
鈴木樹
静かに出来ないのか?お前は
如月海斗
えぇ〜だって授業暇だし
鈴木樹
お前な、授業ぐらいちゃんと受けろよ
如月海斗
嫌だ〜、てゆうかちゃんと喋れるんだ口で
鈴木樹
黙れ
如月海斗
ひどー
鈴木樹
…てかなかなか先生に静かにしろって言われないな
如月海斗
だね〜、でも俺はお前と一緒にこうやって
如月海斗
喋れるからいいけどね
鈴木樹
俺は最悪だけどな
如月海斗
えぇいい事言ったと思ったのにな
話している間に授業が終わってしまう
あ…全然授業に集中できなかった…
早く席替えしたいな…
〜おまけ〜
樹と海斗が話している時担任の先生はこう考えていた
担任
(もっとイチャコラしろよクソが…)
担任
(あと距離が縮まって付き合って同棲しろ)






