読むにあたっての 注意
・更新はゆっくり気分で ・素人作家 ・駄作 ・オリジナルだけど似たような作品があるかもしれない
主
なんとなくで読んでくれれば十分です
主
コメント、いいね、ご自由に
主
ただし、いき過ぎたアンチは受け付け拒否
それでは、
魔法少女
人畜。
____
____ツー
…
-
5…眼……ごめ
ガタッ
____ツー.ツー
-
ごめん、ね
知波
すぅ~…
知波
はぁ~……
知波
……
???
そんなところで何をしているのかね、こんな時間に
知波
…この世の全部が嫌になって
???
だから飛び降りるわけかね?
知波
それ以外何があるっての
知波
…って、
知波
誰?
放課後だった
ほとんどの生徒が下校し、 ガランと空いた学校の屋上
飛び降りようとした私の背後に
いた。
知波
見世物じゃないよ、こんなの
???
わざわざ目立つ場所を選ぶお前が悪いぞね
知波
…
知波
…‥実は中に最新のAIが搭載してあってこの会話も全てプログラムに基づいてなされてるただの機械だったりしない?
???
どうだかね
見るからに、フクロウだった
どこからどうみても、猛禽類
夜の支配者とも呼べる生き物が、 目の前で話している
異常事態
知波
…‥
???
言い訳を聞かせてもらおうかね
???
自死の、言い訳を
呆然とする私を見ても気にせずに続けるフクロウ(?)
知波
……勉強
???
…ふん?
知波
……明日、テスト
???
……
???
…‥つまり、お前はテストの結果なぞ見なくともどんなものか分かるから、飛び降りて何もかもとおさらばしたい、と
知波
私は何を言われても無敵だぞ
知波
この場から動くつもりは絶対になi『だがしかし』
???
それごときで飛び降りなぞいう重大な決断をするものかね?
知波
…それ以上のことを教えるかどうかは私が決める
知波
だいたい、なんなんだよアンタ
知波
突然話しかけてきたかと思えば…
苛立ち、そして強く突き放し
今思えば、ここで目の前のフクロウを レンズのような眼を無視し、或いは怖がり 逃げ帰っていれば
あんな事態にはならなかったと 強く思う
???
なんなんだ、と問われても、なんとも言いようがないぞね
そいつは、 ぐるりと顔を逆さまにして言った
???
強いて言うなら、幼気な少年少女の健気な『お願い』を聞くために飛び回る青い鳥…かねぇ?
青い鳥
その比喩が、 一体どれほど的確なものだったかは
この際、もう分からない
第1話
青いふくろうは 幸運を呼べるのか






