テラーノベル
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読むにあたっての 注意
・更新はゆっくり気分で ・素人作家 ・駄作 ・オリジナルだけど似たような作品があるかもしれない
主
主
主
それでは、
魔法少女
人畜。
____
____ツー
…
-
ガタッ
____ツー.ツー
-
知波
知波
知波
???
知波
???
知波
知波
知波
放課後だった
ほとんどの生徒が下校し、 ガランと空いた学校の屋上
飛び降りようとした私の背後に
いた。
知波
???
知波
知波
???
見るからに、フクロウだった
どこからどうみても、猛禽類
夜の支配者とも呼べる生き物が、 目の前で話している
異常事態
知波
???
???
呆然とする私を見ても気にせずに続けるフクロウ(?)
知波
???
知波
???
???
知波
知波
???
知波
知波
知波
苛立ち、そして強く突き放し
今思えば、ここで目の前のフクロウを レンズのような眼を無視し、或いは怖がり 逃げ帰っていれば
あんな事態にはならなかったと 強く思う
???
そいつは、 ぐるりと顔を逆さまにして言った
???
青い鳥
その比喩が、 一体どれほど的確なものだったかは
この際、もう分からない
第1話
青いふくろうは 幸運を呼べるのか