レトルト視点
ガチ牛を部屋に置いてきたあと 俺らは俺の部屋にいた。
ベッドの上に座る
レトルト
作戦成功して
レトルト
くっつくのか~
嬉しさで気持ちがいっぱいになる
キヨ
やっとくっいたよ
キヨ
レトルト
俺らもだけどね?
キヨ
キヨ
レトルト
素直に両手を出す
キヨ
キヨは俺の左手を持つと スッと手に何かをした
レトルト
これって……
キヨ
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
キヨの方を向くと 手を見せつけ、同じ指に指輪がついていた
レトルト
キヨ
レトルト
レトルト
レトルト
嬉しいな
キヨ
めっちゃ可愛いんですけど?!
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
キヨ
レトルト
俺は「さっきの会話」から察する
キヨ
レトルト
キヨは俺の手を握りながら聞いた
レトルト
おでこにキスされる
レトルト
キヨ
恥ずかしさが俺を襲う
本当はいちいち聞かずに好きなようにキスしてほしい
レトルト
頬にキスされる
キヨ
レトルト
口に軽くキスされる
キヨ
キヨ
レトルト
頭の中はキスの事でいっぱいになる
キヨ
レトルト
キヨ
レトルト
レトルト
レトルト
長いキスをする
レトルト
レトルト
キヨは口を離す
俺は口に手を当て、キヨを向いた
正直、息の続く限りもっとしたいと思った
けれどこのままだと俺の心臓がもたない
キヨ
キヨ
キヨは嬉しそうな表情をする
レトルト
キヨ
少しずつキスしようね
キヨ
また口にキスしてもいい?
レトルト
レトルト
キヨ
チュッ…♡
キヨはまた長いキスをする
レトルト
息が続かない…っ//)
レトルト
キヨ
口が離れる
レトルト
キヨ
レトルト
キヨ
キヨ
レトルト
そ~っと見てみよ
2人でドアの隙間から覗く
キヨ
レトルト
レトルト
レトルト
キヨ
キヨ
片付け終わったら一緒にここで寝てもいい?
レトルト
レトルト
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
早く片付けよ~!♪
レトルト
キヨはご機嫌で片付けを始めた
翌日になって寝室から出ると
ソファーで2人並んで座り、 話をしている姿を目撃した
ガッチマン
牛沢
ガッチマン
寝る時一緒に寝たいじゃん
牛沢
牛沢
牛沢
牛沢
ガッチマン
ガッチマン
ガッチマン
牛沢
牛沢
ガッチマン
牛沢
レトルト
俺はもどかしくてつい口を出してしまった
2人は俺を振り返る
その時ソファーの上部に置いた手には光るものがあった
レトルト
少しだけ優越感を感じる
ガッチマン
ガッチさんが話し出し、うっしーはそっぽを向く
レトルト
ガッチマン
ガッチマン
俺が駄目だから
ずっと濁して言う
牛沢はまだそっぽを向いていて耳が赤くなっていた
牛沢
レトルト
ガッチさんもう手出したの!?
ガッチマン
ガッチマン
うっしーはまだ耳を赤くしたまま 顔を下へ向ける
レトルト
ガッチマン
ガチャッと音がすると俺の部屋からキヨくんが出てきた
皆キヨの方を向く
キヨ
寝ぼけ眼で俺の近くへ寄ってきた
牛沢
レトルト
ガッチマン
レトルト
2人は驚いた顔で俺を見る
キヨ
レトルト
キヨ
ガッチマン
キヨ
キヨ
キヨ
嬉しかったよ
レトルト
牛沢
ガッチマン
キヨ
ガッチマン
キヨ
キヨ
キヨ
ガッチマン
レトルト
牛沢
レトルト
突然うっしーに裏切られる
レトルト
牛沢
レトルトだって分かるだろ?
牛沢
レトルト
牛沢
牛沢
うっしーは片手で耳打ちする形をつくる
俺はそこに耳を近づけた
牛沢
レトルト
びっくりして耳を離し、 顔をうっしーに向ける
レトルト
レトルト
レトルト
レトルト
レトルト
牛沢
レトルト
牛沢
レトルト
レトルト
牛沢
牛沢
レトルト
レトルト
レトルト
レトルト
そういうことか……)
うっしーと2人で理解した顔をした
ガッチマン
牛沢
レトルト
レトルト
フカフカな蒲団買うとか
急に浮かんだ案を話す
牛沢
そうしよっかガッチさん
ガッチマン
ガッチマン
牛沢
ガッチマン
2人の目が少し輝いた
牛沢
牛沢
牛沢
ガッチマン
ガッチマン
ガッチマン
牛沢
牛沢
2人だけで話を進めていく
レトルト
キヨくんに視線を向けた
レトルト
既にキヨは俺の方を見ていた
キヨ
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
夜に俺の部屋に来てね
レトルト
レトルト
またキヨくんとくっつける)
レトルト
俺らは俺らで話を進めていった。
牛沢視点
牛沢
ガッチマン
うっしーどっち使う?
牛沢
ガッチマン
俺は窓側ね
俺らはベッドの片付けも終え、 午後に買った蒲団も並べ終えた
ガッチマン
牛沢
隣同士の蒲団に寝転がる
牛沢
牛沢
俺の心臓はドキドキしてなかなか眠れそうになかった
牛沢
ガッチマンを向く
ガッチマン
ガッチマン
目を閉じていたガッチさんが 穏やかな顔をして話しかけてくれる
牛沢
牛沢
目が冴えてる
ガッチマン
ガッチさんは右手を出す
牛沢
俺は左手を出した
ガッチさんと手が繋がる
ガッチマン
ガッチマン
俺のと交換しない?
牛沢
どうして?
ガッチマン
ガッチさんは自分の左手から青の指輪を外し、俺の左手の緑の指輪と入れ換えた
ガッチさんは俺の中指にキスをする
牛沢
ガッチマン
ガッチマン
ガッチマン
自分の左手中指にキスをする
ガッチマン
牛沢
ガッチさんは再度俺の左手と自分の右手を繋ぎ直した
ガッチマン
俺を好きになってくれてありがとう
ガッチマン
牛沢
俺は嬉しいと恥ずかしいと感謝と 色々な気持ちでいっぱいになり、 上手く言葉を返せなかった。
その分ガッチさんに体で表現しようという気持ちが大きくなる
牛沢
俺はガッチさんの手を押し返し、 抱き締める形になる
牛沢
牛沢
俺はガッチさんの胸に顔をうずめる
ガッチさんの心音がバクバクと聞こえた
牛沢
牛沢
俺は目を閉じるとそのまま 眠りに誘われていった
ガッチマン
小声で話しかけるガッチマン
ガッチマン
ガッチマン
うっしーの蒲団から毛布を取って上にかけてあげる
ガッチマン
ここ俺の蒲団の上なんだよ?
ガッチマン
モゾモゾと牛沢が動いた
ガッチマン
ガッチマン
ガッチマン
俺は左手をうっしーの後ろにまわす
ガッチマン
次はないよ?
牛沢をぎゅっと強く抱き締める
ガッチマン
ガッチマン
その後、俺は朝が来るまでに一睡もできずにうっしーと一緒にリビングへ出ていった
ガッチマン
キヨ
昨日は俺の部屋
キヨ
キヨ
牛沢とレトルトは朝食の準備をしている。
ガッチマン
ガッチマン
キヨ
キヨ
ガッチマン
レトルト
牛沢
2人がご飯を持って来てくれた
ガッチマン
ガッチマン
ガッチマン
牛沢
牛沢
これとか入ってない方
ガッチマン
ありがとう
それから俺達は シェアハウスに同居という形で 住まうことになった
そして、寝るときは 俺とうっしーは蒲団。 キヨとレトさんはキヨのベッドで寝ることが主流となった。
レトルト
牛沢
撮影の準備しなきゃ
牛沢
ガッチマン
ガッチマン
ガッチマン
牛沢
牛沢
キヨ
レトルト
レトルト
キヨ
キヨ
4人のカップルはお互いに 甘々な生活を過ごしていった。






