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精液だらけの報告書

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精液だらけの報告書

2 - 第2話 事後 (リク募)

♥

2

2025年11月24日

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その後、俺は志田さんがトぶまでヤった。

神田 雅音

初っ端からヤりすぎか…

俺は精液が乾いた報告書を 丁寧にクリアファイルにしまった。

そうして色々後処理済ませて…寝て…

俺が翌朝起きると、神田は既に歯を磨いていた。

神田 雅音

あ、起きたっすか?

志田 佑羽

えっと…あ。

俺は顔が真っ赤になった。

神田 雅音

急に照れてどうしたんすか?

志田 佑羽

どうしたんすか?
じゃなくて…

志田 佑羽

なんでお前はそんなに平然としていられるんだよ!!

神田 雅音

だって一発ヤっただけっすよ?

神田 雅音

恋人でもなんでもないじゃないっすか

志田 佑羽

それはそうだが…!

志田 佑羽

うっ…

神田 雅音

大丈夫っすか?

腰が異様な程痛い。

神田 雅音

ヤりすぎたか…湿布買ってきます!

志田 佑羽

はぁ…?ちょ

俺が言葉を言い終わる前に、既に居なかった。

全く…あいつは優しいのか 優しくないのかわからんな。

記憶が若干ないぞ…抱かれたのは覚えてるが。

神田 雅音

買ってきたっすよ!

志田 佑羽

早いな…

神田 雅音

どの辺が痛いっすか?

志田 佑羽

腰の後ろが…

神田 雅音

貼るので腰出してくださいっす!

志田 佑羽

それくらい自分で貼れるが…

神田 雅音

いいからいいから!

妙に抵抗感がない自分が恥ずかしい…。

湿布が貼られると、冷たい感覚が腰に広がる。

志田 佑羽

ん、ありがとな

志田 佑羽

あと昨日の記憶が途中から若干ないんだが…

志田 佑羽

報告書ってワードだけは覚えてるんだがな…

神田 雅音

あ、これのことっすか?

神田はなんだか跡のある報告書を取り出し、 渡してきた。

志田 佑羽

あ…

その時、 俺に昨日の記憶が全てフラッシュバックした。

志田 佑羽

あっ…

人生終わった…。

神田 雅音

死にそうな顔しないでくださいっすよ

神田 雅音

別に気にしませんて!

志田 佑羽

お前もお前だよ…なんでこんなもの渡してくんだよ

神田 雅音

報告書はそれ一枚しかないんで!

志田 佑羽

は?

ちょ…ちょっと待てよ。

俺はこの跡まみれの報告書を持って仕事に行くのか?

会議で使うのに…?

俺は耳を紅く染めながら言った。

志田 佑羽

とんでもないことしてくれたな…?

神田 雅音

もー、冗談っすよ
ちゃんとコピーあります

志田 佑羽

良かった…

神田 雅音

後そんな顔されると朝勃ちするんでやめてください

志田 佑羽

お前はほんとに…

頭を抱えた。

よく見たらこの日だけ凡ミスはなかった。

ー 次の日 会社で ー

志田 佑羽

まずい…

最近とんでもない癖がついて困っている。

それは…

神田の報告書を見るたびに腹がキュンキュン疼くことだ。

毎回トイレ駆け込みルートで非常にまずい。

志田 佑羽

狂ってる…

しかもアナニー好きになってしまった。

あいつに開発されてんじゃねぇか!!

当人は能天気に仕事してるし…

志田 佑羽

はぁ…

作者

たまに扉絵?な感じで色々プレイ挟んでいきたいので

作者

リクエストください

作者

地雷とかないんで

作者

ドンと来い

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