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りほ@低浮上
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ーー次の日 放課後。
私は昨日の約束どおり、教室に残っていた
の あ
ガラッ
う り
の あ
う り
の あ
う り
うりさんが私の向かいの席に座る
しばらく、どちらも何も言わなかった。
の あ
う り
の あ
う り
うりさんが少しだけ息を吐く。
そして、
う り
の あ
う り
う り
の あ
嬉しいはずなのに 言葉が出てこない。
う り
の あ
う り
の あ
う り
の あ
う り
うりさんが、安心したように笑う
の あ
う り
の あ
う り
の あ
う り
の あ
少しの沈黙
う り
の あ
う り
の あ
窓の外は夕焼けに染まっていた。
ーーこの日
私達はただの友達じゃなくなった。
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主
主
主
主
主
主
コメント
3件
第7話、読み終えました……! 告白シーン、すごく良かったです。お互いに「好き」って伝え合うまでの間の沈黙とか、のあちゃんが言葉を詰まらせる感じとか、リアルで胸がぎゅっとなりました。うりさんの「これからも俺の隣に居てくれる?」って台詞、優しくてずるいですね……夕焼けの情景も相まって、すごく印象的でした。 次が最終話なんですね。この二人の関係がどう着地するのか、楽しみにしています。素敵な話をありがとうございます!