その後、三時のおやつって事で
俺らはモール内のカフェに来ていた。
癒先〇〇
五条悟
癒先〇〇
五条悟
癒先〇〇
バスクチーズケーキかなぁ
癒先〇〇
手を挙げてすらすらと注文する。
食事を待っている間、
センセーはさっき買った紙袋を漁って、
おもむろに2つの子箱を出した。
ブレスレットの箱だ。
癒先〇〇
五条悟
癒先〇〇
片方の箱を渡されたから、
丁寧に結ばれたリボンを解く。
センセーの細い腕に、
キラリとブレスレットが映えた。
五条悟
癒先〇〇
癒先〇〇
五条悟
今まで耳が腐るほど 聞かされた褒め言葉も、
センセーに言われると甘酸っぱい。
「お待たせしました〜」
癒先〇〇
癒先〇〇
五条悟
パンケーキを切って口に入れる。
うまっ。やっぱ甘いものが1番だな。
〇〇センセーが食べてる、
バ…なんちゃらチーズケーキ?も
なかなか美味そうだ。
五条悟
癒先〇〇
と言うとセンセーは、
チーズケーキの端を一口大に掬って、
フォークを俺に向けてきた。
五条悟
癒先〇〇
五条悟
癒先〇〇
癒先〇〇
センセーには振り回されてばっかだ。






