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その後、三時のおやつって事で

俺らはモール内のカフェに来ていた。

癒先〇〇

五条君何にする?

五条悟

うーん、パンケーキとココア

癒先〇〇

どっちも甘いじゃん 笑

五条悟

〇〇センセーは?

癒先〇〇

私はねぇ、カフェモカと
バスクチーズケーキかなぁ

癒先〇〇

すみませーん

手を挙げてすらすらと注文する。

食事を待っている間、

センセーはさっき買った紙袋を漁って、

おもむろに2つの子箱を出した。

ブレスレットの箱だ。

癒先〇〇

早速付けようよ

五条悟

はやっ

癒先〇〇

うるさい、それだけ嬉しかったってこと

片方の箱を渡されたから、

丁寧に結ばれたリボンを解く。

センセーの細い腕に、

キラリとブレスレットが映えた。

五条悟

俺が付けるとなんかゴツイ

癒先〇〇

そう?カッコイイよ

癒先〇〇

モデルさんみたい

五条悟

あっそ…

今まで耳が腐るほど 聞かされた褒め言葉も、

センセーに言われると甘酸っぱい。

「お待たせしました〜」

癒先〇〇

美味しそ〜!!

癒先〇〇

いただきます

五条悟

いただきます

パンケーキを切って口に入れる。

うまっ。やっぱ甘いものが1番だな。

〇〇センセーが食べてる、

バ…なんちゃらチーズケーキ?も

なかなか美味そうだ。

五条悟

センセーのも美味しそう

癒先〇〇

一口食べる?

と言うとセンセーは、

チーズケーキの端を一口大に掬って、

フォークを俺に向けてきた。

五条悟

はっ!?

癒先〇〇

あーんしたげる

五条悟

え、いや、

癒先〇〇

じょーだん

癒先〇〇

顔真っ赤だよ 笑

センセーには振り回されてばっかだ。

秘 密 の 保 健 室 ラ ン デ ヴ ー

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