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北朝鮮
北朝鮮
台湾
モンゴル
北朝鮮
北朝鮮
台湾
台湾
モンゴル
モンゴル
台湾
モンゴル
モンゴル
モンゴル
モンゴル
台湾
ある年末。 ある店にて。
世間ではこういう場所では"忘年会"の場 として使われることが多い。
そんな中僕と台湾は北朝鮮に集められ、 軽い近況報告のようなものをしていた。
社交辞令やそういう類とはまた違うが、 これも一種の忘年会だと思う。
…苦労話、といえば
モンゴル
モンゴル
モンゴル
モンゴル
北朝鮮
モンゴル
台湾
台湾
モンゴル
悲しいことに、2人が僕から聞き出そうとしているのは。
北朝鮮
台湾
台湾
主に日中韓の話だった。
僕がいつ3人が腐男子なのを知ったかだとか、 3人は普段何をしているのかだとか…
モンゴル
正直この2人に話すのは気が引ける。 これ以上2人を穢したくないという気持ちが大きい。
なんなら逃げたさもある。 中国辺りが乱入してくれないだろうか。
モンゴル
モンゴル
…だが、2人の知的好奇心をくすぐったのは 僕だ。その責任は取らないといけないだろう。
覚悟を決め、目の前の2人に向き合う。
モンゴル
北朝鮮
台湾
モンゴル
北朝鮮
とはいえ、内容はめちゃくちゃ重いという訳では無い。なんなら意外とあっさりしている。
前半は。
今から数ヶ月ほど前だろうか。 僕が知ったのは。
中国
モンゴル
中国
モンゴル
中国
ある日、中国が暇だからと言って僕の家に 遊びに来た時だった。
特に会話が弾むことなく、初めは適当にお互いだらだらして過ごしていたのだが。
少しして、中国がソファに座り、やたら 真剣にスマホ画面を見ていることに気づいた。
中国
モンゴル
モンゴル
中国が特に騒がないなんて、余程のものなのだろうか。
僕は少し、好奇心が湧いた。
モンゴル
聞いても素直に教えてくれないだろうと思った僕は、後ろからこっそり近づいて覗いてみようとした。
今思うとなかなかやばいことをしたな僕。
モンゴル
元々気配を殺すのは得意だったため、普通に中国に接近することができた。
背後に立ち、そのままゆっくりスマホ画面に 視線を向けた。
モンゴル
モンゴル
スマホ画面には、白い画面にやたら長い 文字の羅列があった。
しかし、その文字は少しばかり異常を 感じとれた。
モンゴル
モンゴル
モンゴル
モンゴル
モンゴル
中国
モンゴル
思わず画面に見入っていると、中国がもの すごく小さい声で独り言を漏らす。
画面を見ながら、僕は聞き耳を立てる。
中国
中国
モンゴル
モンゴル
中国
モンゴル
いろいろ考えていると、中国が急にこちらを向いてきた。
僕は咄嗟に後ろを向き、疑われないように すぐ距離をとった。
中国
モンゴル
モンゴル
中国
中国は訝しげな目になっていたが、 すぐにまた画面に目を向けた。 何とか誤魔化しに成功したようだ。
この時はまだよく分からずですんだ。
だが。
極めつけは、会議終わり。 さっさと帰ろうと廊下を歩いていた時。
日本
中国
日本
日本
日本
モンゴル
資料室の扉の向こうで、珍しく日本と中国が小さな声で話をしていた。
かなーり小さな声なため、それこそドアに張り付いてよく耳を済まさなければ聞こえない程度の声だった。
だが、僕は無駄に耳が良かったからか、不幸なことに偶然会話が聞こえてしまったのだ。
日本
中国
日本
モンゴル
モンゴル
モンゴル
1人で頭にはてなマークを浮かべていると、 今度は日本が話し出す。
日本
中国
モンゴル
日本から発された"BL"という単語。
確か、これもネットで見たことがあった。 間違いじゃなければ、その意味は確か…
モンゴル
モンゴル
日本
モンゴル
驚愕で思わず声を出してしまい、 日本に気づかれかけてしまう。
中国
日本
日本
中国
日本
モンゴル
この時、僕は少しの探求心と好奇心で、 軽くBLというものを調べてしまった。
さらに国の名前がのっていたため、僕らの名称である「カンヒュ」というワードも追加して。
そして出てきた画像やサイトは…
モンゴル
とにかく沢山の、僕らの創作。
…主にR寄りの小説やイラストなんかが沢山あった。
あまりに衝撃的であり、小さく悲鳴を漏らしてしまう。
つまり…あの時中国が見ていたものや、 日本達が言っていたものって…
想像してしまい、思わず「うぇー」と 不快感増し増しの声を出した。
まぁ幸いなことに僕がメインの物は見る限りはなかったため、安心した。 初めて影が薄くてよかったと思った瞬間だった。
目を細めながら数あるサイトを眺めていると、あるワードが目に入った。
モンゴル
そのワードが気になり、調べてみる。
モンゴル
モンゴル
あのふたり…恐らく、韓国も。 もしかして、「腐男子」と言うやつなのだろうか。
モンゴル
モンゴル
モンゴル
モンゴル
モンゴル
モンゴル
北朝鮮
北朝鮮
台湾
モンゴル
やはり案の定というか、2人は僕の話を聞いて信じられないような顔をしていた。
多分未だ半信半疑だったものが、僕の話を聞いて情報が確定されたんだろう。
モンゴル
モンゴル
<お客様。こちらの席にお座り下さい。 ごゆっくりどうぞ。
モンゴル
北朝鮮
台湾
モンゴル
考え事をしていると、台湾から呼ばれる。
顔を上げてみると、2人とも困惑しているような表情だった。
台湾
モンゴル
言われるがままに、横に視線を向けると。
中国
日本
韓国
モンゴル
一瞬、目の前の状況が理解できなかった。
運命と言うべきなのか、奇跡と言うべきなのか。
なんと、隣のテーブルには
先程僕が話していた 張本人たちがいた。
モンゴル
台湾
モンゴル
モンゴル
モンゴル
僕が心の中で叫ぶ中、日中韓と北朝鮮は 固まってしまっている。
当たり前だ。さすがにこの展開は予想できないだろう。
打ち合わせも何もしてないのに店が被って、しかも隣同士になるとか。どんな奇跡だよ。
気まずくて無言の時間が続く中、日本が口を開いた。
日本
北朝鮮
日本
日本
中国
韓国
北朝鮮
台湾
モンゴル
日本
中国
中国
韓国
北朝鮮
台湾
日本
日本
モンゴル
中国
モンゴル
中国
モンゴル
…話が有耶無耶にされてしまった。
帰りにここで少し語るつもりだったのだろうか。真相は分からない。
でも…
モンゴル
コメント
16件
続きッッッッッ続きをくださいッッッッッ‼︎
モンゴル、君に言いたいことがあるんだ。実は私のクラスで君は「モルゴン」って言われてるんだ くっっそ新年明けたか… あけ♡♡♡とよろHappyNewYear!! です!!これからも素敵な小説を読ませて頂きます
クソが〜!見るの新年になっちゃったよ〜!