TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

黒亜

ボクが運転?

あぁ、頼むな

黒亜

はーい♪

飛ばすなよ

黒亜

……はーい

(飛ばそうとしてたのか…)

黒亜

(ちょっとぐらいいいじゃん…)

るな

黒亜ちゃん大丈夫ですか?

黒亜

大丈夫ですよ〜、安全運転ですから

るな

いえ、そういうのでは…

黒亜

ではー、出発するので、着席とシートベルトお願いしますね〜

るな

あ……

えと

るなさん?

るな

あ…今行きます

黒亜

着きましたよ〜皆さん

黒亜

足元に気をつけて降りてくださいね〜

シヴァ

あんたに言われなくても気をつける

黒亜

…それはすみませんでした

黒亜

では…ゆっくりとどうぞ?

うり

…………(チッ

じゃぱぱ

ちょ、どぬくさん起きて!

どぬく

うーん……ハッ!

じゃぱぱ

着いてるから!

どぬく

ご、ごめんじゃっぴ!

じゃぱぱ

やっと起きてくれた()

どぬく

……って…何この重たい空気?

……(先降りて周り見とくか)

シヴァ

どぬくさんぐっすりだったねw

どぬく

いやぁ…あはは…

シヴァ

あと早く降りて練習しに行こうよ、いつまでも外にいると見つかるよ

たっつん

せやで

たっつん

はよ行こうや

ヒロ

先行っとくね〜

もふ

たっつん、そんな急いでたら転ぶよ

たっつん

はぁ!?そんな子供やないし!

じゃぱぱ

たっつんならありそ〜w

たっつん

おまっ…!

たっつん

子供じゃないんやし転ぶわけないやろ!?

えと

ねぇ、早く降りてくれない?

えと

その扉の前に固まってたら出られないんだけど…?‪💢‬

のあ

えとさん落ち着いて…w

じゃぱぱ

ごめんなさい

たっつん

すぐ降ります()

<ふざけるなっ!!

からぴち

!?

ヒロ

だから!違いますって!

ヒロ

俺は何もしてない!それにあなたが勝手に当たりに行ったんでしょ…!?

うるさい!そっちが当たったんだ!

ぶつかっただけ?こっちは痛いっつってんだよ!

慰謝料よこせや!

アイドルなんだろ?金なんていくらでもあんだろ!

出来なかったら本社にクレーム入れてやる!!

ヒロ

……!!

あの、いいですか

あぁ!?なんだてめぇ、邪魔すんな!

俺ですか?…俺はこの人達の護衛ですよ

はあ?

…ああ、思い出した

お前、最近新しくこいつらに雇われたボディーガードだろ?

えぇ、ご存知だったんですか

確か女も居たよなぁ?寄越せよ

………何がです?

はぁ?ふざけてんのか?

お前の彼女かなんかだろ、俺が貰うからくれっつってんだ

そうしたら見逃してやるよw

……………へぇ…

俺の妹をお前みたいな低脳に渡す訳ねぇだろ…失せろ

………はぁぁぁ?

ヒロ

ちょ、逆に油注いでんじゃん!

いいんです、これで

ヒロさん、あなたは車の中で皆さんと待機してて下さい

ヒロ

え…で、でも…キミは……

……血塗られた殴り合いを、見たいんですか?

ヒロ

……っ…タッ

…………よし

はっwお前みたいなガキが俺とやり合うのか?w

冗談も程々にしろよ?w

いや、冗談なんて下らない嘘じゃないぞ

…お前を潰す、数秒でなスッ(構え)

…っ…調子に乗るなよ、ガキがぁ!!ブンッ

ヒロ

はぁ、はぁ…

のあ

ヒロさん!大丈夫ですか!?

ヒロ

だ、大丈夫…だけど…あいつが…

のあ

あいつって…赫君のことですか?

ヒロ

そ、そう…男の人に、絡まれた、俺の代わりに…(息切れしながら)

たっつん

はっ、そのまま怪我して引退してくれてもいいのに

どぬく

ちょっとたっつん!言い方酷いよ!

黒亜

……ヒロさん、腕が擦りむいてしまっています

ヒロ

え…あ、ほんとだ…

黒亜

絆創膏と消毒がありますので、のあさん…ヒロさんの手当をお願い出来ますか?

のあ

え?あ、はい

黒亜

ボクも少し出るので、そのまま待機をお願いしますね

るな

わ、分かりました!

えと

ちょっと黒亜ちゃん!?

黒亜

では〜

じゃぱぱ

大丈夫かな…

シヴァ

えとさんがいけば大丈夫じゃね?

えと

は?あたしをなんだと思ってるわけ?

シヴァ

ひぇっ

うり

www

ゆあん

えとさん落ち着けー!()

えと

落ち着いてるわ!

なおきり

ポピィー⤴︎︎︎⤴︎︎

どぬく

うるさぁい!!

ヒロ

………(大丈夫…かな…)

のあ

ヒロさん、痛くないですか?

ヒロ

え?あぁうん、大丈夫だよ

ヒロ

ありがとうのあさん

のあ

いえ!

のあ

…それより2人とも大丈夫なんでしょうか

ヒロ

…………

う…がはっげほっ

く…ッそ……が…

ったく…んな弱いんなら喧嘩なんて売るんじゃねぇよ

バァカ

黒亜

兄さ〜ん…って、大丈夫そうだね

あぁ、全然

…こいつ、お前を渡せとかほざきやがったぞ

黒亜

えぇ?ボクぅ?

あぁ、だから呆れすぎてキレちまった

黒亜

まぁいいんじゃない…?

黒亜

どうせいつかは散る命なんだから

…だな

黒亜

でもまだ生きてるよね

まぁな

そこら辺に捨てる

黒亜

ゴミみたい…クスクス

実際ゴミだろ?

黒亜

うん!

うぅ…

…本当、手加減出来た俺を褒めて欲しいな

黒亜

兄さん凄い!

……そこは本当に褒めなくてもいいんだぞ

黒亜

え?そうなの?

…そういうとこだぞ

黒亜

………?

…さて、ゴミの処理も終わったし

あの人たちを本社の中に移動させてくれ

黒亜

兄さんは?

俺は会長に報告する

黒亜

はーい

あと、その後は昼まで練習だから、そう伝えておいてくれ

黒亜

うん、分かった〜

黒亜

皆さんお待たせしました〜

るな

黒亜ちゃん!大丈夫でしたか?

黒亜

え、あぁはい

黒亜

あ、ヒロさんは大丈夫でしたか〜?

ヒロ

……うん

のあ

しっかり手当もしました!

黒亜

のあさんありがとうございます!

黒亜

あ、じゃあそのまま日程を説明しますね〜

黒亜

この後は車を降りて練習へ行き、お昼まで練習です

黒亜

お昼休憩を1時間ほど取ったあとはまた夕方まで練習

黒亜

その後はまた車で家に帰ります!

黒亜

それでは、移動をお願いしますね

のあ

分かりました!

るな

黒亜ちゃんはこの後どうするんですか?

黒亜

ボクですか?

黒亜

ボクは車を車庫に戻して、マネージャーさんとの打ち合わせをしてからそちらにお伺いしますね

るな

分かりました!じゃあ待ってますね!

黒亜

練習しててください(笑)

えと

ありがとう黒亜ちゃん

じゃぱぱ

なんか色々とありがとう

黒亜

いえ!これがボクらの仕事ですからっ

黒亜

ささ、早く行ってたくさん練習して下さいよ〜!

えと

ふふ、元気だなぁw

もふ

じゃ、また後で

黒亜

はいっ

僕らとは真逆な君達は、アイドル

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

41

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚