テラーノベル
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⚠️注意 嘔吐表現あり
涼真
桜
桜
涼真
なんて、口してみるけど寝れる気がしない。
というのも、最近どうも寝つきが悪いのだ。
涼真
布団のなかでもぞもぞとしていると、急に桜さんと手が触れる。
涼真
涼真
桜
涼真
時計にふと視線を向けると、午前1時を指していた。
涼真
天井を見つめる。
思い出してしまった。
涼真
俺は、家出をしてきている。
母とは連絡が取れない。
涼真
涼真
俺は、布団に深く潜り込む。
外からは、何も聞こえない。
でも、不安は募る。
涼真
桜
俺の小さな声は布団に吸い込まれる。
涼真
涼真
涼真
今度は軽くつついてみる。
桜
桜
涼真
桜
涼真
桜
桜
桜さんは体を起こして、腕を広げた。
涼真
桜
桜
涼真
涼真
桜
桜
涼真
桜
涼真
桜
桜
桜さんが優しく背中を撫でてくれる。
それがなんとも、安心できて、俺の今の居場所はここなんだって心の底から思える。
桜
桜
涼真
涼真
桜
桜
桜
涼真
そうして、俺は目を閉じた。
桜
涼真
涼真
桜
涼真
涼真
桜
涼真
桜
コメント
1件

一気見させていただきました〜🎀🎶続きが楽しみです🫶