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、楽しい?

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まぁ、な

、ロボロの手はめっちゃちっさい。 だけど、 ロボロの体温はちゃんと感じる 少しだけ脈が早く動いてて 振動も伝わる

zm

俺等家族やろ、?

もし、家族やなかったら なんとために、何に、 「 愛 」を使えばええねん。

zm

絶対に離れんとって。

zm

愛し…てる…?

zm

から。

先生は俺にもできるって いってた

rbr

うん、

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ぉれも

rbr

愛してる

zm

、やっと言えるで

zm

あのな、ロボロ

zm

ぉ、俺は…っ

ほんまに、ほんまに 言っていいんやろか 愛してるって言われた。 家族やってわかってる。 けど それが無くなれば 何モノでもない。何かやもん

、っ 声を出そうとしても 詰まってまう。 喉が締められてるように 感じる。 これが…

「 恋 」、?

 

俺、「 恋 」したんや ロボロに「 恋 」したんや。 先生やって言ってたんや 「 恋 」は「 愛 」の 始まりって 俺ちゃんとできてるやろっ!?

zm

ロボロが好きや。

俺のいいたかったことじゃない。 俺は、悪魔やって教えたかったけど 知らないほうが 「 愛 」せるんや …人間はほんまに 脆くて、簡単で、すぐに死んで、

悪魔が

 

救われへん場所に  ばっか居る

rbr

ありがと、っ /

その、頬を赤らめるやり方も知らん 悪魔は人間と真反対やって言われる 俺は、 反対やからこその 「 アイシカタ 」がある思ってる

これも、ちょっとした

確かめ。いや

実験なんかもしれへん。

無知な少年は狂愛を愛す。

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