18時
修君が寝てから、家事をこなしてたら いつの間にかこんな時間になっていた
○○
もうこんな時間か
修君が食べられるようなお粥は作ったし 一応お風呂も沸かしておいた
全て終わって暇だから、スマホを構っていると修君が起きてきた
半間
○○
○○
あ、おはよ、体調どう?
半間
へーき
○○
そっか、
○○
お粥も食べれるし、お風呂も沸かしといた
半間
風呂入る
○○
1人で大丈夫?
半間
一緒に入りてぇのかァ?
○○
そういうのじゃなくて
半間
大丈夫だァ
○○
分かった、何かあったら呼んでね
半間
ん、
○○
(遅くない、?)
いつもなら15分程度で上がってくるのに もう30分も経っている
○○
(ちょっと様子見に行くか)
コンコン
○○
修君!?
○○
え、!ちょ!
扉を開けると顔を真っ赤っかにして湯船に浸かる修君の姿があった
何度声をかけても反応しない
『きっと、のぼせているだけ』 そう信じて湯船から上がらせ 外に出て着替えさせた
半間 side
最初、風呂入る時に少し体がだるかったが これ以上○○に迷惑かけられないし 大丈夫だろうと1人ではいることにした
半間
(なんか、もう、のぼせてきた)
いつもだったら5分浸かってものぼせないのに、3分でのぼせてしまった
立とうとするが目眩がしてもう1度しゃがんだ
半間
(やばいかもな、これ)
半間
(目元がクラクラする)
気づけば俺は気を失っていた
○○が頭を撫でてくれている ちょっと心地がいい
首にはタオルで巻かれた保冷剤が置いてある
そしてデコには、冷えピタ
どんだけ心配性なんだって思う でも、この○○が大好きだ
半間
、、、○○?
○○
はあ、!
○○
もぉ〜、ガチで心配したし、
半間
ごめんな
座ってた体を俺の方に倒して安心する ○○の頭を俺は撫でた
○○
まぁ、よかった
半間
ん、
寝る頃
○○
明日には良くなってるといいね
半間
そーだな
○○
おやすみ
半間
ん、チュ
○○
チュ






