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運 命

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運 命

6 - 陸:会いたい

♥

1

2024年11月09日

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なんであんなこと...

大丈夫か?

兎樋 凛

...状況が分からない

無理もねーよ

とりあえず12月24日に備えろ

兎樋 凛

、うん

12月24日

来てしまった

兎樋 凛

あれ、パンダ君と棘君が

高専で何かあったのかもな

前髪の気配がないから

兎樋 凛

休校だから誰もいないはず、

あの乙骨って奴と真希って奴いんじゃねーの?

兎樋 凛

そんな、!

兎樋 凛

早く呪霊を片付けて五条さんを行かせないと

強いのは任せとけよ

兎樋 凛

子供扱いしないでよ、

兎樋 凛

終わったら五条さんと合流して高専に向かうよ

おう

うん、雑魚が多い

早く、早く向かわないと

夏油先輩、

夏油先輩と話したい

おい

もう結構経ってるぞ

兎樋 凛

はあ、

兎樋 凛

そう、だね

兎樋 凛

合流は諦めて行く

兎樋 凛

大丈夫

兎樋 凛

早く

乗れ

兎樋 凛

....おんぶなんて

俺の方が足速いだろ

兎樋 凛

......

兎樋 凛

ボロボロ、

兎樋 凛

乙骨君達は、!?

兎樋 凛

どこ、!?

あっちだ

兎樋 凛

乙骨君!!

兎樋 凛

みんな!!

禪院 真希

おい憂太!!

禪院 真希

大丈夫か!?

狗巻 棘

高菜!!!

パンダ

しっかりしろ憂太!!

兎樋 凛

、!!

乙骨 憂太

............皆

兎樋 凛

よ、良かった、

乙骨 憂太

皆怪我...

乙骨 憂太

真希さん狗巻君...

乙骨 憂太

ああっ!!

乙骨 憂太

パンダ君腕治ってない!!

禪院 真希

落ち着け全員今の憂太より元気だ

パンダ

俺の腕は二人と違って後でどうにでもなる

パンダ

助けてくれてありがとうな

乙骨 憂太

〜〜〜っ

祈本 里香

憂太

乙骨 憂太

ごめんね里香ちゃん

乙骨 憂太

待たせたね

パンダ

パンダ

どーした憂太

乙骨 憂太

えーっと

乙骨 憂太

力を貸してもらうかわりに里香ちゃんと同じ所に逝く約束をですね...

禪院 真希

はあ!??

禪院 真希

オマエそれ死ぬってことじゃねーか!!

禪院 真希

何考えてんだバカ!!

兎樋 凛

駄目だよ乙骨君

兎樋 凛

、!

乙骨 憂太

乙骨 憂太

里香ちゃん?

五条 悟

おめでとう

五条 悟

解呪達成だね

誰?

五条 悟

グットルッキングガイ五条先生ダヨ〜

五条 悟

以前憂太が立てた仮説

五条 悟

面白いと思ってね家系の調査を依頼した

五条 悟

里香の方は随分昔に終了してたけど

五条 悟

憂太の方はザルもいいとこだったからね

五条 悟

それで判明したんだけど

五条 悟

君菅原道真の子孫だった

五条 悟

超遠縁だけど僕の親戚!!

スガッ

乙骨 憂太

え、誰?

禪院 真希

日本三大怨霊の一人

パンダ

超大物呪術師だ

狗巻 棘

ツナ

五条 悟

憂太が正しかった

五条 悟

里香が君に呪いをかけたんじゃない

五条 悟

君が里香に呪いをかけたんだ

五条 悟

呪いをかけた側が主従制約を破棄したんだ

五条 悟

かけられた側が罰を望んでいないのであれば解呪は完了だ

五条 悟

ま、その姿を見れば分かりきったことだよね

乙骨 憂太

.......全部僕のせいじゃないか

乙骨 憂太

里香ちゃんをあんな姿にしてたくさんの人を傷つけて

乙骨 憂太

僕が夏油に狙われたせいで皆が死にかけた

乙骨 憂太

全部っ...

乙骨 憂太

全部僕が...!!

折本 里香

憂太

折本 里香

ありがとう

折本 里香

時間もくれて

折本 里香

ずっと側においてくれて

折本 里香

里香はこの6年が生きてる時より幸せだったよ

折本 里香

バイバイ

折本 里香

元気でね

折本 里香

あんまり早くにこっちにきちゃダメだよ?

乙骨 憂太

...うん

折本 里香

またね

兎樋 凛

......

兎樋 凛

あの五条さん、

五条 悟

どうしたの?

兎樋 凛

夏油先輩は、

兎樋 凛

どうなったんですか、?

五条 悟

.......

五条 悟

傑は

五条 悟

もういない

兎樋 凛

夏油先輩、

そんな、

五条 悟

ごめん

兎樋 凛

え、?

五条 悟

傑が

兎樋 凛

...

兎樋 凛

ごめんなさい

兎樋 凛

五条さんが一番辛いのに

兎樋 凛

私が泣きそうになってて

五条 悟

大丈夫だよ

五条 悟

寒くなって来たし早く中に行こう

兎樋 凛

、はい

落ち込んでんな

兎樋 凛

そりゃあ、

兎樋 凛

.......

兎樋 凛

死んだらさ、

兎樋 凛

夏油先輩に会えるかな

かもな

兎樋 凛

..........

兎樋 凛

婪も来てくれる?

主に着いてくよ

兎樋 凛

、ありがとう

兎樋 凛

明日、行こ

おう

兎樋 凛

遺言でも書いておこうかな〜

らしくねーな

兎樋 凛

ちょっと、笑

兎樋 凛

婪起きて

兎樋 凛

行くよ

ん、ああ

兎樋 凛

いい天気

何処に行くんだ?

兎樋 凛

海がある場所がいいな

近いなら横浜じゃねーの?

兎樋 凛

んー、そうだね

兎樋 凛

流石に歩きだとキツイね

おぶるか?

兎樋 凛

いいよ笑

兎樋 凛

あ、

目隠しが

兎樋 凛

うん、

五条 悟

何処にいるの?

兎樋 凛

内緒です

五条 悟

何する気?

兎樋 凛

夏油先輩に会ってこようかと

五条 悟

お前それ

五条 悟

死ぬって事?

兎樋 凛

はい

兎樋 凛

灰原君と夏油先輩だけじゃ寂しいと思って

五条 悟

待て

五条 悟

今すぐ今いる場所を言え

兎樋 凛

そしたら来るじゃないですか

五条 悟

当然だろ

兎樋 凛

なら駄目です

五条 悟

もういい

兎樋 凛

諦めてくれますか?

兎樋 凛

五条さん?

兎樋 凛

既読つかなくなっちゃった

怒ったんじゃねーの?

兎樋 凛

....謝っておこう

兎樋 凛

とりあえず今日はホテルにでも行こっか

おー

モブ

はい、丁度一部屋空いております

兎樋 凛

ありがとうございます

モブ

お部屋案内させていただきます

兎樋 凛

はい

兎樋 凛

綺麗

フカフカだな

兎樋 凛

私先お風呂入るからね

おう

兎樋 凛

〜♪

主!

兎樋 凛

婪、?

兎樋 凛

どうしたの?

目隠しが、

兎樋 凛

鍵を開けないで

兎樋 凛

いないフリして

おう

なんでここがわかったの、

どうしよう

目隠しが入って来やがった

兎樋 凛

とりあえず下着だけ着て入って来たら逃げよう、

兎樋 凛

婪、入って

おう

兎樋 凛

.....

五条 悟

凛〜

五条 悟

いるんでしょ〜

五条 悟

早く出てこいよ

怖い、

兎樋 凛

、!

入ってくる、!

五条 悟

凛〜

兎樋 凛

っ、!

兎樋 凛

ど、どうしよう

兎樋 凛

玄関は五条さんがいる方だし、

兎樋 凛

ベランダしか、

飛び降りる気か?

兎樋 凛

兎樋 凛

きっと、できる、

兎樋 凛

最悪ここで死んでもいい

兎樋 凛

.....

足が震える

怖い

でも、

よし、大丈夫、

逝こう、

五条 悟

凛も

兎樋 凛

え、?

五条 悟

僕を一人にするんだ

兎樋 凛

....乙骨君とかいるから大丈夫ですよ

兎樋 凛

じゃあ、失礼します

身体が軽い

風が冷たい

地面と近くなって行く

怖い

五条 悟

僕がいるのに死なせるとでも?

兎樋 凛

え、?

兎樋 凛

なんで、

五条 悟

僕浮けるんだよね〜

五条 悟

知らなかった?

兎樋 凛

っ、や、!

兎樋 凛

離して、

五条 悟

婪、出て来たら祓うからな

兎樋 凛

だめ、!

兎樋 凛

婪、出て来ないでよ!

おう

五条 悟

じゃあ戻ろうか

兎樋 凛

嫌、!

兎樋 凛

夏油先輩と灰原君の所に逝くの、!

五条 悟

大きい声出せるようになったね

五条 悟

力も強くなった

兎樋 凛

早く離して、!

五条 悟

うるせーよ

兎樋 凛

っ、あ、

怖い、

兎樋 凛

.........

五条 悟

とりあえず洋服着てきなよ

兎樋 凛

そのまま玄関から逃げれば、

兎樋 凛

...恥ずかしいからあっち向いてて

五条 悟

もう見てるけどね

兎樋 凛

いいから、

五条 悟

はいはい

よし、!

モブ

お客様、!?

兎樋 凛

ごめんなさい、!

兎樋 凛

お釣りいりません、!

走れ、大丈夫

流石に気づかないはず

大丈夫

早く

速く

兎樋 凛

はあっ、はあっ、

兎樋 凛

どこっ、ここ、

森みたいだな

兎樋 凛

こわ、

兎樋 凛

はあ、良かった、

兎樋 凛

なんとか住宅街に出れた、

ここ何処だろうな

兎樋 凛

.....

兎樋 凛

分からない

兎樋 凛

まあ、進んでみよ

主、寒いだろ

そんな格好じゃ

兎樋 凛

うん、

とりあえずどっか入ろうぜ?

兎樋 凛

でも、お金が

なんとかなるだろ

五条 悟

本当逃げるのが上手だね

兎樋 凛

え、!?

兎樋 凛

なんでもう、!

兎樋 凛

来ないで!

五条 悟

なら逃げてみなよ

五条 悟

逃げれるならね

兎樋 凛

っ、!

逃げなきゃ、

五条 悟

ほら、逃げれる?

、手掴まれちゃった

やばい、

兎樋 凛

ん、!

五条 悟

動けないの?

兎樋 凛

離してよ、!

五条 悟

とりあえずさ、服着よ?

五条 悟

見られてるよ?

兎樋 凛

えっ?

兎樋 凛

ん、

兎樋 凛

あれ、?

兎樋 凛

ここ、何処、?

兎樋 凛

私...

五条 悟

おはよ〜

兎樋 凛

わ、!

兎樋 凛

五条さん、!??

五条 悟

昨日は大変だったんだよ?

兎樋 凛

あ、

そうだ、私

死のうとしたけど捕まって、

あれ、婪、いない、?

兎樋 凛

あ、の、

兎樋 凛

婪は、?

兎樋 凛

いないの、?

五条 悟

あー、婪ね

五条 悟

君を気絶させた後出てきちゃってさ〜

五条 悟

凄い抵抗するから祓うしかなかったんだよね〜

五条 悟

まあ別にいいよね?

兎樋 凛

え、?

兎樋 凛

な、なんで、

兎樋 凛

なんでそんな事するの、!!

五条 悟

呪霊は祓わないとね〜

兎樋 凛

っ、!

兎樋 凛

信じてたのに、!!!

五条 悟

僕も信じてた

五条 悟

君は僕を一人にしないと思ってたのに

五条 悟

裏切られた

五条 悟

僕の気持ち分かった?

兎樋 凛

そんなの、

兎樋 凛

うう、

五条 悟

もう大丈夫だからね

五条 悟

これからはあんな怖い思いさせないから

兎樋 凛

いや、!

兎樋 凛

触らないで、

五条 悟

.......

兎樋 凛

うう、

兎樋 凛

婪〜、

五条 悟

そんなにあの呪霊の事好きなの?

兎樋 凛

家族だと、思って、過ごしてたのに、

五条 悟

あーもう

五条 悟

分かったから泣かないで

兎樋 凛

うう〜、

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コメント

1

ユーザー

嘘だ!!祓うなんて……五ジョジョ!!見損なったぞ!!

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