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こおり/H₂O

どもです!

こおり/H₂O

今回は第二話!

こおり/H₂O

今回はだいぶ私の好きな感じになっちゃうかも…

こおり/H₂O

それではれっつごー!

(四人の所に戻ってる最中)

みこと

(戻りたくないな…)

みこと

(もう少し二人でいたい…)

俺の一歩先を静かに歩くすちくんを見ながら俺はそんなことを考えていた

みこと

っ…

みこと

すち、くん

すち

ん?

優しい笑顔で振り向いたすちくんは月光が海面に反射して当たっているからなのか

いつにも増して神秘的にみえて、

今にも消えそうなくらい儚かった

すち

みことちゃん?

みこと

…すちくん、

みこと

…俺、

みこと

すちくんが好きだよ

すち

俺も好きだよ?

あぁやっぱり、と思った

すちくんに俺の「好き」の意味は 伝わっていない

みこと

俺のは恋愛的なって意味だよ、

すち

……へ

すち

え、嘘、だ

みこと

…ほんと

すち

……っ

すちくんはとまどった顔をしながら目線を下に落とした

すち

…ごめん、俺、恋とかは…よくわからなくて

みこと

……うん

みこと

…っ

みこと

(わかってはいたけど…)

みこと

(やっぱ泣きそう…)

みこと

すち、くん…

すち

ん?

いつもの温かい声より少し震えた声で名前を呼ばれ俺は振り向いた

みこと

……っ

みこと

俺、すちくんのこと好きだよ

すち

すち

俺も好きだよ?

特に変な意味を込めたわけでもなく俺はすぐに返事を返した

みこと

……

するとみことちゃんは俺がこの返事をすることを分かっていたかのような、

悲しそうな顔をした

みこと

俺のは、恋愛的なって意味だよ…

すち

……へ

すち

嘘、だ…

みこと

…ほんと

すち

(みことちゃんが?俺を?)

ありえない、と思った

今までそんなことを考えたことがなかったから…

すち

…ごめん

すち

俺、まだ恋とかそういうのあんま分かんなくて…

みこと

……うん

すち

(ドッキリとかじゃないよね…?)

正直嬉しくないわけではなかった

みことちゃんといると楽しいし1番の仲良しとも言える人だったから…

LAN

…ぉーぃ

すち

…あ

すち

みんな呼んでるしいこっか…

みこと

……

みこと

ふぅ…

すち

…?

みこと

すちくん!

すち

ッはっはいっ、!

みこと

俺諦め悪いかも

すち

え、?

みこと

告っちゃったしこれからはとことん攻めるから!

すち

え、え、?

みこと

絶対好きにさせるから!

みこと

覚悟しててね!!

すち

…っ!?//

すち

な、何言って…//

みこと

ほら、いこ!

そう言ってみことちゃんは俺の手をとりみんなのところへ向かった

すち

ちょっ…//

すち

(そんな堂々と宣言する…!?//)

みこと

(…やば、俺こんなだっけ…//)

みこと

(ヤケクソでいっちゃたな…)

みこと

……

みこと

(よし!頑張れ俺!)

こおり/H₂O

はい!ここまで!

こおり/H₂O

時間無いのできらせてください…

こおり/H₂O

よければハートおねがいします!

こおり/H₂O

次回もお楽しみに!

こおり/H₂O

おつふぉに~!

嘘と涙と、血と恋と。【連載中】

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