TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

今まで出せんくてごめんな

受験が終わったから

不定期にだけど出すね!

そかの物語も書いてるからそっちも見てね!

あ、あとフォロワーが200人行きました!

ありがとうございます!!!!!

めっちゃ嬉しいです!

コメントとかも沢山してね!

とりあえず座ってて

今お茶出すから

武道

あ、姉ちゃんそれ俺がやります

そぉ?じゃあ頼んだ

大葉 紫輝

、、、、何から話しましょうか

大葉 紫輝

まぁ、生い立ちから話すしかないですね

大葉家。

それは、有名IT企業で誰もが使ってる電気器具を作っている。

その社長と妻の間に生まれたのが

紫輝の兄と紫輝だった。

大葉家の中でも飛び抜けて才能があった兄。

そして、兄と比べられ家で落ちこぼれとなった紫輝

紫輝の母

バチンッ三(*‘ω‘ *)三

大葉 紫輝

イタッ(°д०॥)✷✸

紫輝の母

何回言えばわかるの!?

紫輝の母

あんたもお兄ちゃん見たくしっかりしなさい!

紫輝の父

まぁ、落ち着いて

紫輝の母

何よ!あなたからも何か言ってちょうだい

紫輝の父

コイツが兄より出来ないのは当たり前さ、こいつは落ちこぼれなんだから

大葉 紫輝

、、、、、

兄は僕より少し早く生まれたからってちやほやされていた。

でも、それも認めざるおえなかった

本当に兄は文武両道でなんでも出来た。

それなのに、俺は運動神経が悪くて勉強がちょっとできるくらい。

本当になんの取り柄もなかった。

だから毎日毎日比べられた。

俺はそれが嫌で中3で家を出た

その後はもう手当たり次第に喧嘩をふっかけて

勝ったり負けたりそんな繰り返しだった。

俺が18になったある日

一人の女が話しかけて来て勝負をしようと言った。

これが俺と杏の出会いだった。

やぁ、少年私と勝負しようよ

大葉 紫輝

いきなりなんだよ

大葉 紫輝

勝負ってなんのだよ

もちろん喧嘩さ

大葉 紫輝

何が望みだ

!!勘がいいね少年

私の望みは私に対して忠誠を誓ってもらうこと

大葉 紫輝

はぁ?何言ってんだ?

だから、喧嘩で勝ったらって事でね

大葉 紫輝

俺がお前なんかに負けるわけないだろ

大葉 紫輝

お前みたいな裏を知らないような子供に

失礼な、これでも私年少に二回入ってるからね

大葉 紫輝

!?マジかよww

って事で始めようか君からどうぞ

大葉 紫輝

((꜆꜄`•ω•)꜆꜄꜆オラオラオラオラ

(´・ω・)┌┛)`д);∴

大葉 紫輝

ドサッ

少年の負け

大葉 紫輝

クソが

私の願い守ってね

大葉 紫輝

これが俺の過去だよ

大葉 紫輝

まぁ、今はボスに救われてほんとに良かったって思ってるよ。

それはそれは良かった〜

ピーンポーン

??誰だろ

武道

俺、出てきます。

藍田 美月

やっほ〜ボス

美月じゃんどうしたの?

藍田 美月

いやぁ〜ね、アジトで留守番してたんだけど

藍田 美月

春歌がボスの所行きたいって

藍田 美月

ほら、春歌

三ツ谷 春歌

杏姉ちゃん

そっか、おいで春歌

三ツ谷 春歌

うん、

眠かったら寝てもいいよ

三ツ谷 春歌

(つ・ω・(-ω-*)スヤァ..

藍田 美月

てか、みんな勢揃いじゃん

藍田 美月

何話してたの?

大葉 紫輝

俺の昔話だよ

藍田 美月

そうなの?なら、私のもしてあげよっか

マイキー

え、いいのか?

藍田 美月

私は気分屋だからね。今は気分がいいし

藍田 美月

良いですよね、ボス

好きにしな

武道の姉が史上最悪の組の総長だった話

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

300

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚