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Rian

皆様こんにちは

Rian

記念すべき第1話目です〜

Rian

キャラクターは順番に出てきます

Rian

原作とだいぶ食い違ったり、僕の記憶違いもあるのでご了承くださいませ!

Rian

まぁ,パロディなんてそんなもんよwww

Rian

さぁそれでは不思議の国へ行ってらっしゃい

まだ夜は明けていない 薄暗い部屋の中で何かが光って鳴っている

チクタク チクタク

夢うつつの世界の中で俺は何を___

ッ‼︎

ガバッ

………朝か……

………………………

はぁ?

ここ何処だよ。

周りにはみたこともない植物や生き物が駆けずり回ってる

こいつらなんだよ…………‥

空を見上げても何かわかることはなかった___ とでも思ったか?

楡兎

あ!

楡兎

起きましたか?

お前………なんでこんなところに……ここは何処だよ‥

いつもの彼なら 「こんな状況でも冷静なんですね」 とかほざきながらメモでもとってるだろう

楡兎

楡兎

俺とあなたって面識ありましたっけ?

楡兎

う〜ん……記憶力には自信があるのになぁ……

楡兎

何処かで会ってたらすみません💦

楡兎

俺あなたのことが思い出せなくって………

よく見ると耳がある 綺麗な茶色だ

そういえばあいつは金髪に染めてたんだっけな

(俺の髪が特殊なだけだよな………)

楡兎

というかあなたの名前聞いてもいいですか?

あぁ?……

桜だ。

楡兎

サクラさん……ですか………

楡兎

すみません。やっぱり存じ上げないというか、思い出せないというか…………

‥…謝るなよ……

俺だっていきなり意味わかんねぇこと言っただろ

楡兎

いっ、いや、そのようなことは……

楡兎

いつもここには知らない誰かが来ますから…

楡兎

なっていうか慣れちゃって……

……ふーん。そういうものか

で、お前の名前は?

楡井なんだろうけど楡井じゃない じゃぁこいつはなんだ?

楡兎

国王様に代々お仕えしてきた兎一族の秋彦です‼︎

………はぁ?

楡兎

あ、やっぱそんな反応ですよね……

楡兎

ぶっちゃけ言ってここが何処かもわかってないでしょう?

楡兎

だってあなたは

別の世界から来た“アリス”なんですから

アリス?

楡兎

えぇ。

楡兎

まぁ,いきなり色々言われてもわからないでしょうから少しだけこの世界のお話をしますね

昔々のお話

この国には国王様一族がいました

ある年の国王様のお子様の4人いてそれはそれは世話の大変だったそうです それぞれの強さがあり、国王様候補も決められなかったそう

長男は黒のクラブ 全てを包み込むような優しさには家族を大切にする思いがありました

次男は赤のダイヤ 格好良くて、照れるとダイヤのように赤くなる人でした

三男は赤のハート 何処か悲しそうな瞳を時折見せて、長男のように仲間を大切にしていました 少しばかり愛が重いのが致命傷ですが。

末っ子は黒の♤ 誰よりも低く、まっすぐに突っ込んでいきマイペースでした

そんな4人が国王候補に誰か1人が選ばれるとなった時 それぞれの道を歩み始めました

何がどうしてそうなったのか誰もわかりません。

そして彼らはそれぞれ譲り受けた土地の国を築き上げました

ことあるごとに干渉してそれはそれは民間人も仲が悪かったそうです

そしてそれぞれの国王の地を継いだ国王様たちも___

Rian

お帰りなさい〜

Rian

続きをなる早で出します

不思議の国に桜舞う

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