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R .

   もう疲れた  ‥  笑   

R .

   帰ろ   ,   

そう言って俺は立ち上がった   .

何気無く見た携帯を   ,    俺は地面に叩き付けた   .

R .

   はぁ   ,   気持ち悪   笑   

まだ微かに電源が入っており   , 通知には沢山の文章が書いてあった   .

運営   ,   日常組   ,    我々だ   ,   限界   ,   ワイテルズ   .

その他にも沢山のグループや個人勢から通知があった   .

R .

   もう大嫌い   ‥   ,   

がしゃん っ

苦笑いをしながら   ,   携帯を脚で蹴った   .

R .

   あ ー あ   ,   

R .

   最悪   ,   最悪   .   

R .

   気味が悪いな   …   

俺だって分かってる   .

こんな最低な事をする屑って言う事は   .

分かってる   ,   分かってるけど   .

R .

   もう手遅れ何だね   .   

R .

   絶対に皆俺を見ないから   .   

R .

   大丈夫   ,   大丈夫   .   

R .

   俺ならまだ行ける   .   笑   

そんなか弱い声を出して   ,   泣いた   .

雪がほろほろと落ちて行く   ,

もう   ,   息苦しくなって来た   .

R .

   はぁ   ‥   はぁ   …   

R .

   んは   ,   何やってるんだろ   ,   俺   

R .

   こんなにも沢山頑張って   ,   苦労して来たのに   

R .

   こんな有様   ?   

R .

   最悪だな   ,   本当   .   

自分自身に傷付ける   .

どんなに苦しくても言葉は発しない   .

R .

   それが俺の人生だ   .   笑   

そう言って雪の振る街へ走り出した   .

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