瑠衣(戦闘の姿)
ハァ...強いな...
玲奈(戦闘の姿)
そっちこそ...w
玲衣
...(止めたいけど...そんな力持ってないし...)
ちょこ(戦闘もこれ)
まずい...力が無くなっちゃう...!(瑠奈を守るため、壁を作っている)
玲衣
え?!(どうすれば...!)
???
玲衣/ちゃん!!
玲衣
!!
玲衣が反応した時、勢いよくドアが空いた(漢字違うかもしれない)
すとぷり
2人とも!そこから離れて!
玲衣
ちょこちゃん!!(同時)
ちょこ(戦闘もこれ)
玲衣ちゃん!(同時)
すとぷり
シェルター!(全員)
瑠衣
Σ(゚ω゚ノ)ノウワッ!(同時)
玲奈
Σ(゚ω゚ノ)ノウワッ!(同時)
玲衣
さっきは…ありがとう
なーくん
ううん、助けてくれたのはあの子なんだ!
そう言ってなーくんが手招きすると、小さい少女が出てきた
???
こんにちは...(」・ω・)
玲衣
あの子って...
さとみ
俺の「華」が呼んだ少女だ。
玲衣
え?
るぅと
元々僕とさとみくんは幽霊を交換していたんです。
莉犬
まぁ、喧嘩みたいになっちゃったけど、ちゃんと元の持ち主に戻ってったよ!
るぅと
莉犬?今なんて??
莉犬
!!ナンデモナイヨ( ̄▽ ̄;)
ジェル
ま、なんで気づけたかって話やけど…
さとみ
簡単に言えば、あの少女が危険を察知したんだ。
ころん
その後、僕たちの元に来て、すぐに来れたってわけ!
玲衣
そうだったんだ...
なーくん
そういえばさ、なんで
お兄さんを守ろうとしなかったの?
玲衣
そ...それは...
言いたい...話したい、のに、言えない...なんで...?
るぅと
言えないことなんですか?
玲衣
そんなんじゃないんだけど...
なーくん
だけど?
玲衣
話そうとしたら…口が動かなくって...
お前は一生ここにいろ!!
その方が私たちが楽よ!
玲衣
あ...
この声...私の家族...
玲衣
いや...!
ずっと言いたかった、本当の言葉なんだ...
瑠衣
玲依!
玲衣
あっ...
瑠衣
まさか...''あの時の記憶''を見てたのか?
玲衣
...うん...
なーくん
あの時の記憶...?
瑠衣
...なーくん達には言ってなかったな
玲衣
待って!
瑠衣
...自分で言うのか?
玲衣
...うん。もう、
逃げたくないから
瑠衣
…そうか。分かった
玲衣
...あの時の記憶について、なーくん達に全部話すよ。






