あつし
.....
あつし
凛は....
あつし
凛は俺の.....
なんだっけ
凛
.....
凛
場所を変えましょうよ
神様
『よかろう』
凛
......
凛
はぁ.....
凛
疲れた
......
凛
.....
凛
神様はさ
凛
どうして私を選んだの?
『綺麗だった』
凛
.....
『綺麗だったからだよ』
凛
そっか
凛
それは嬉しいなぁ.....
凛
神様にそんなこと言って貰えるなんて...笑
凛
まるで夢のよう....
凛
.....
凛
そう....
凛
夢だったらいいのになぁ.....笑ポロポロ
凛
ねぇ神様....
凛
約束....
凛
守ってよね?
『あぁ』
『もちろんだ』
凛
ふふっ....笑
凛
たのしみだなぁー.....
『.......』
『お前は....』
『それで良かったのか?』
凛
......
『今生きているもの達は』
『誰もお主のことを』
『覚えてないのだぞ?』
凛
....
凛
うん.....
凛
でも大丈夫
凛
だって....
凛
私が愛した人なのだから
凛
きっと大丈夫_____。
凛
きっと.....
凛
....
凛
なんてね.....
凛
私は
凛
彼が幸せになってくれれば十分
凛
だから逆に.....
凛
思い出しておしくない....w
気づかないでいて欲しいよ...
私が最後に残したワガママに
『........』
『さぁ』
『どうだろうか』
凛
......
凛
なんだかんだ
凛
神様になれて良かったと思ってるよ
『........』
凛
ほら、
凛
この話はもうおしまい!
凛
だってほら、
凛
もう時間だよ?
『.....あぁ』
凛
ニコッ
『じゃあな』
『黒川凛』
凛
えぇ、
凛
さようなら....((ニコッ
神
......
神
叶える度に1年寿命が縮むだの
神
最後まで変な嘘をつきよって....
神
本当は...
神
自分の幸運を愛する人に全て注ぎ込んで死んだくせに
神
馬鹿な女だ
〜続く〜






