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あつし

.....

あつし

凛は....

あつし

凛は俺の.....

なんだっけ

.....

場所を変えましょうよ

神様

『よかろう』

......

はぁ.....

疲れた

......

.....

神様はさ

どうして私を選んだの?

『綺麗だった』

.....

『綺麗だったからだよ』

そっか

それは嬉しいなぁ.....

神様にそんなこと言って貰えるなんて...笑

まるで夢のよう....

.....

そう....

夢だったらいいのになぁ.....笑ポロポロ

ねぇ神様....

約束....

守ってよね?

『あぁ』

『もちろんだ』

ふふっ....笑

たのしみだなぁー.....

『.......』

『お前は....』

『それで良かったのか?』

......

『今生きているもの達は』

『誰もお主のことを』

『覚えてないのだぞ?』

....

うん.....

でも大丈夫

だって....

私が愛した人なのだから

きっと大丈夫_____。

きっと.....

....

なんてね.....

私は

彼が幸せになってくれれば十分

だから逆に.....

思い出しておしくない....w

気づかないでいて欲しいよ...

私が最後に残したワガママに

『........』

『さぁ』

『どうだろうか』

......

なんだかんだ

神様になれて良かったと思ってるよ

『........』

ほら、

この話はもうおしまい!

だってほら、

もう時間だよ?

『.....あぁ』

ニコッ

『じゃあな』

『黒川凛』

えぇ、

さようなら....((ニコッ

......

叶える度に1年寿命が縮むだの

最後まで変な嘘をつきよって....

本当は...

自分の幸運を愛する人に全て注ぎ込んで死んだくせに

馬鹿な女だ

〜続く〜

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