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日本の歴史は「縄文・弥生」の原始から始まり、貴族が権力を握った古代(平安時代まで)、武家政権が続いた中世・近世(鎌倉~江戸時代)、そして近代化を果たした近現代へと大きく4つのフェーズで流れています。 日本の歴史の大きな流れは、以下の4つの時代区分でつかむことができます。 1. 古代:貴族の時代(~1185年) 縄文・弥生・古墳時代:狩猟採集から稲作が始まり、国がまとまりました。 飛鳥・奈良・平安時代:中国の制度(律令制)を取り入れ、天皇中心の国づくりが進みました。 その後、京都(平安京)を中心に貴族が優雅な文化を花開かせました。 2. 中世:武士の台頭と戦乱(1185年頃~1603年) 鎌倉・室町時代:地方で武力を蓄えた武士が権力を奪い、源頼朝が鎌倉幕府を開きました。 その後、実力で上の者を倒す「下克上」の戦国時代に突入します。 安土桃山時代:織田信長や豊臣秀吉が戦国の世を統一し、豪華な桃山文化が生まれました。 3. 近世:江戸幕府の平和な鎖国時代(1603年~1867年)徳川家康が江戸に幕府を開きました。 約260年にわたり戦争のない平和な時代が続き、町人文化(浮世絵や歌舞伎など)や経済が大きく発展しました。 4. 近現代:近代化と現在(1868年~) 明治時代~:黒船来航などを機に開国し、欧米の文化や技術を取り入れて近代国家へ生まれ変わりました(明治維新)。 その後、戦争の時代を経て、経済大国としての復興・発展を遂げ、現在の令和時代へとつながっています。 さらに詳しい時代区分や、観光にも役立つ情報については、GOOD LUCK TRIPの日本の歴史解説 や るるぶの歴史年表 をチェックしてみてください。
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コメント
1件
わあ……第666話でこれですか(笑)。タイトル見た瞬間「えっ」って声出ました。 歴史の流れをすごく丁寧にまとめてあって、しかも最後のチャットノリのギャップにやられました。「知っとけよ」「お前もな」の掛け合い、好きです。日本史の4区分、改めて頭に入って勉強になりました。でもこの話数でこの内容……作者さんのセンスを感じます。次も楽しみにしてますね。