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不知火フリル
星野ルビー
星野ルビー
嘘つきの演技か…嘘…嘘つきって何だろ?演じる事は嘘に含まれる?
演技は得意アクアだ。昔、"将来は役者になるのかもな"と言われた事がある位には…
だって……"私はいつだって演じている"
"星野ルビーという役"を…"星野アイの娘という役"を与えられて…その役に相応しい様に…
"母のタヒを乗り越え"…"明るく天真爛漫なアイドル"を…
ママは私がそう育つ事を願っていたと思うから…私はいつだって演じていた…
"天童寺さりなという役"を…
私の存在から目を背けたいかの様に…遠くの地で仕事に励む両親に…さも理解がある様な…建気で可愛そうな少女を演じていた
そうしなければ…ひ弱で人の助けが無ければ何一つ出来ない私は…生きていけない事を理解してたから…
本当の私を…隠して…
私の中の醜い感情を…演じる事でどうにか隠してきた…ママもそうだったのかな?
ママも…演じていたのかな?いつも明るく天真爛漫なママの胸の中にも…色んな激情があったのかな?
今の私と同じだったのなら…
ママも嘘つきなら…
星野ルビー
星野ルビー
星野ルビー
星野ルビー
ポタポタッ…(涙が床に垂れる)
星野ルビー
星野ルビー
星野ルビー
星野ルビー
星野ルビー
不知火フリル
黒川あかね
星野ルビー
星野ルビー
不知火フリル
黒川あかね
黒川あかね
不知火フリル
星野ルビー
黒川あかね
黒川あかね
黒川あかね
星野ルビー
黒川あかね
不知火フリル
黒川あかね
黒川あかね
黒川あかね
不知火フリル
星野ルビー
黒川あかね
黒川あかね
星野ルビー
次回へ続く…!
#タイバニオリキャラ
ヒカル✨(2代目)
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コメント
1件
第30話、めちゃくちゃ重くて深い回でしたね…! 「演じる」と「嘘」の境界をルビー自身が問い直すあのモノローグには、<episode_body>を読んでいて本当に引き込まれました。特に「星野ルビーという役」「天童寺さりなという役」と、自分を役として客体化しながら、それでも「本当の私」を隠すために演じ続けてきたという内省。あそこには、彼女の長年の孤独と自己防衛の仕組みがぎっしり詰まっていて、苦しいのに目が離せなかった。 そしてラスト、あかねが「星野アイ役のオーディションだ」と核心を突く場面!あの瞬間、今までのルビーの苦しみと、アイの存在が二重写しになって、この物語の設計自体が「演じること」の意味を問う構造になっているんだな、と気づかされました。次回が待ち遠しいです!